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乃木坂46&欅坂46

明日は、幼馴染の親友じゃない方の親友と夜から横浜でカラオケです★


吉川晃司、COMPLEX、歌いまくるぞぉ~~~!!

 

なので明日のブログ更新はありません。

 

 

 


乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.
https://www.youtube.com/watch?v=U9pHbfVskRI

 

欅坂46 『二人セゾン』
https://www.youtube.com/watch?v=mNpPQXMgtmw

 

乃木坂46おいでシャンプー』Short Ver.
https://www.youtube.com/watch?v=o5ZyokxGIso

 

乃木坂46ぐるぐるカーテン』Short Ver. 
https://www.youtube.com/watch?v=Ypx_A6No600

 

乃木坂46 /太陽ノック
https://www.youtube.com/watch?v=6C4pQ0nO2ko

 

乃木坂46は、2011年にデビュー。

2012年、オリコン年間ランキングの新人セールス部門で8億7000万円の年間総売上を記録し、AKB48グループが過去に達成していなかった1位を獲得。

2015年、1stアルバム『透明な色』を発売。オリコンチャートにて1位に。

また、5thシングル「君の名は希望」で第66回NHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

2016年、2ndアルバム『それぞれの椅子』を発売。オリコンチャートにて1位に。

オリコン2016年上半期ランキング』の「アーティスト別トータルセールス部門」で37億円(131万7000枚)の売上を記録し、4位を獲得。

オリコン2016年年間ランキング』の「アーティスト別トータルセールス部門」で、74億円の売上を記録し、3位を獲得。

16thシングル「サヨナラの意味」で『第67回NHK紅白歌合戦』に2年連続出場を果たした。

2017年、2月20日 - 22日、橋本奈々未卒業コンサートを含む『乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE』(さいたまスーパーアリーナ)を開催。

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欅坂46は、2015年にデビュー。

2016年、、『ニッポン放送 LIVE EXPO TOKYO 2016 ALL LIVE NIPPON VOL.4』(国立代々木競技場第一体育館)でオープニングアクトとして初のライブパフォーマンスを披露。

初単独ライブ『欅坂46 生中継! デビューカウントダウンライブ!!』(東京国際フォーラム)を開催。

1stシングル「サイレントマジョリティー」を発売、オリコン1位を獲得し、女性アーティストのデビューシングル初週推定売上としても、歴代1位の記録を樹立。

『第67回NHK紅白歌合戦』へ初出場が決定。

サイレントマジョリティー」(約37万7000枚)、「世界には愛しかない」(約39万3000枚)、「二人セゾン」(約46万8000枚)のシングル三作品で年間約16億3000万円の合計売上を記録し、『オリコン年間ランキング2016』のアーティストトータルセールス・新人部門で1位を獲得。

2017年、第31回日本ゴールドディスク大賞を受賞。

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乃木坂46の楽曲を聴いて、48Gとは別の次元で表現している事を知った。


48Gが持っていないものを沢山持っていると感じた。 更にその上をいくのが欅坂46だ。


うん。 これなら年間CD売上枚数でAKB48を抜いた事が、良く解った気がする。

 

そして欅坂46は更に進化している。


言葉では、こう、上手く説明できないんだけどね。


欅坂46が年間CD売上枚数でAKB48を抜くのは時間の問題。


そう遠くない未来だと確信しました。

 

やはりねぇ、…AKB48は大ブレイクしてから、7年経ってるんですよねぇ~~


さすがに、皆(僕以外は)、飽きてしまう。


総合力として48Gは46Gに、もう抜かれているし、勝てない。


ただ、46Gも人気が落ちる日が必ず来る。


それは、いつかは誰でも死ぬのと同じ。


だけれども、今後の46Gの活躍に期待したい。


特に、欅坂46。

西部邁 『私の憲法論―日本国憲法改正試案』を読んで。

これも素晴らしい名著ですね。

(この本は1991年に発刊されたものです)


1、昭和の末年から平成の初頭にかけて、日本の大衆民主主義は衆愚政治とよばれて致し方ないような事態をたてつづけに現出させた。
マスコミの情報解釈および情報伝達を中心にして編成される「世論の支配」、それがマスデモクラシーの基本性格であろうが、その世論がかつてないびん乱ぶりを示したのである。
リクルート事件天皇報道問題、消費税反対騒動そして中東湾岸戦争問題と数えただけでも、それらにまつわる世論が、量的な規模の大きさと上辺の仰々しさにかかわらず、いかに内容空疎なものに終始したか、改めて指摘するまでもない。
騒ぎが終わってしまうと、なぜあれほど興奮したのか、騒ぎがいったいどのような経緯を辿ったのか、世人にはそれらのほんの断片しか思い出せないといった仕儀なのだ。


2、だからこそ、一連の騒ぎの(今のところは)最後のものである湾岸戦争問題において、「平和憲法を守れ」という大合唱が突如として沸き上がったのである。
平和憲法」なんぞは、自衛隊という名の軍隊が立派に存在し、日米安保条約という名の軍事同盟が立派に締結されているところからみて明らかなように、とうの昔に蹂躙されている。


3、平和主義は国際問題についての奇麗事であり無責任である。
というのも、「戦争がない状態」としての平和を達成し維持するためには国家が軍備をもつ必要があり、また大きな戦争を避けるためには小さな戦争をあえてしなければならぬこともあるというのは常識の部類に属する事柄だからである。

 

4、つまり、戦争放棄、戦力不保持そして交戦権否認を内容とする憲法9条は、現実を何ほどか踏まえた上での理想主義ということからさらに進んで、現実を一切無視したかたちでの空想主義の方向において解釈され始めた。
空想を空想と知りつつ押し出すという前代未聞の世論の論拠として日本国憲法が利用されている。


5、人間にとって本来的に重要なのは生命をいかなる目標のために駆使するかということにかかわる目的価値なのだということ、日本国憲法も日本の戦後世論もこの人間観における良識を失ったところに組み立てられている。


6、戦前から不連続に飛躍しようという意図をもって作成された戦後憲法は、因襲を投げ捨てるだけでなく、目的性についての方向指示機ともいうべき伝統をも破壊したのではないか。


7、そうなった所以は、日本国憲法の狙いが日本のアメリカナイゼーションにあったという点にある。


8、戦後という時代の大きな「価値の空洞」が穿たれているとしても、それは憲法のせいではない。
空洞はアメリカの表面を真似ることそれ自体のうちに、また日本的集団主義に疑いをさしはさまないことそれ自身のうちに胚胎していたのである。
その国民の内的な空洞に気づかないかぎり、外的に与えられた憲法を修正したとて詮ない話であり、そもそも憲法改正が実現するわけもない。


9、日本が技術大国になりおおせるや、目標としてのアメリカナイゼーションは意味をなさなくなっている。


10、総じていえば、西欧は、近代化にたいし、表面における信仰と裏面における懐疑という二重の構えで対処しようとしたといえるであろう。
それゆ近代化の速度は、少なくともアメリカや日本とくらべると、斬新的なものにならざるをえなかった。
近代化を軽信するものの方がその速度において急進的となりうる。
しかしその急進的とは近代化のマイナス面にかんする無頓着のことなのである。


11、たとえば自衛隊という違憲の、少なくともそのおそれの大きい、存在を40年にわたって認めておきながら、憲法改正反対を叫ぶつづける、それが世論の大勢だということになっている。


12、日本に真に保守的たらんとする政党はないといった方が適当なのである。
それは致し方ないとしても、革新政党を名告る野党が次第に発言力と支持者を失い、いわゆる「給与党体制」が進行し、そこから政権交代の可能ないわゆる「保守二党体制」が生じる赴きである。
私もまたその方向を積極的に支援したいと考えている。


13、普遍的な、あるいは普遍性を装う、宗教やイデオロギーによって統御されるような時代は、少なくとも文明とよばれる生活様式を取り入れた国々においては、昔日のものとなった。
文明のおそらくは最後の知恵として「ルールによる支配」が行われるようになったのは、人間が徳的および知的に不完全を免れることができないと知ったからである。
人間たちは、放置されたままでいると、互いに傷つけ合い裏切り合い、悪用し合い騙し合うような始末になりかねない。
かならずそうなるというのではないが、物質的のであれ精神的のであれ、有限のパイの分配をめぐる争闘の可能性をつねにはらんでいるのが人間社会である。
しかし、そのような人間性についての半ばの絶望に立ちながらも、なおも他者との関係に半ばの希望をもってかかわっていくのが人間でもある。


14、ここでも日本が国際ルールの形式に貢献するに当たって、日本国憲法を抱えているということが障害となるであろう。
この憲法は、体系性と明晰性の背後に、欺瞞と偽善を隠しもっている。


15、国際社会は「平和と民主」あるいは「ヒューマニズムと進歩」といった類の甘い言葉で対処できるような甘い社会ではない。


16、日本に生じつつあるのは会話能力の減退という恐るべき事態なのではないだろうか。
会話なき夫婦、会話なき親子、会話なき友人、会話なき同僚のあいだを繋ぐのは、そのあいだにエーテルのように充満しているのは、活字であり映像であり音曲である。


17、だが真に蔑まれるべきは、憲法について戦後日本は珍種の人類といわれてもやむをえないような振る舞いをつづけているという点である。
世界広しといえども、自国の憲法を他国に作成してもらってそれっきり、というのは、少なくとも文明国とよばれるもののうちでは、日本だけだ。


18、ちなみに、憲法改正の回数が多い国を挙げてみると、スウェーデン37回、旧西ドイツ34回、スイス33回、ニュージーランドおよびオーストラリア29回といった調子である。
アメリカとイタリアも戦後5回の改正を行っている。
日本がどれほど異常の憲法感覚に浸っているかが窺われようというものだ。


18、まして憲法前文に「日本国民は…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という文言があるのであってみれば、絶対平和主義こそが第9条のいわんとするところだとみられても文句はいえない。
戦争一般を放棄したのなら、なぜ「国際紛争を解決する手段としては」という限定をつけたのか、というような疑問を抱いてくれるほど国民の理解力は厳密ではない。
結局、第9条の表記は戦争一般を放棄する絶対平和主義と侵略戦争だけを放棄する相対平和主義とのあいだで両様の解釈を許すものになっており、いずれに傾くかは情勢と世論の動向如何ということになってしまっている。


19、日本国憲法にあって、天皇にかんする第一章は国家の根本規範を過去という時間、歴史という連続そして伝統という英知に繋ぎとめる唯一の契機である。


20、同時に、やせ我慢を忘れた人間に特有の如何わしさがその変心にはつきまとっていた。
それが、たとえば、自分らの旧指導者たちが紋り首になるのに拍手したり、彼らの家族にまで礫を投げつけたり、国の内外のおびただしい戦争犠牲者を弔う労をすら厭うといった振る舞いとなった。

 

21、この前文は、末節の問題を最初に片付けておくと、この文章は、まず読点の打ち方がでたらめなせいもあって、構文の把みにくい悪文の見本といってよい。
その典型は第三段落であり、主節における冒頭の主語(われら)と末尾の述語(信ずる)があまりに離れすぎているためと読点が多過ぎるため、従節の主語や述語がどのような繋がりになっているのか、実にわかりづらい。
そして「日本国民」と「われら」の両方を混在させる必要は何もない。
最初に「われら日本国民」といっておいて、あとは「われら」で通せばよいのである。
また第二段階における第二文の「崇高な理念」と第三文の「政治道徳の法則」とが何をさすのか分明でない。


22、この前文は日本語として劣悪であり、こんな標札を国家の根本規範の玄関にぶら下げるのはそれこそ「国家の名誉」を損なうというものだ。


23.しかし日本国憲法ではこの迷妄をあえて犯す必要があったのだ。
なぜなら、第一段落の主旨は「主権が国民に在することを宣言」するところ。


24、改正することの困難な憲法硬性憲法というが、これでは硬性憲法を通り越して化石憲法になってしまう。


25、特定の国だけが、さらには特定の状況においてだけ、「平和を愛する諸国民」であるというのなら、その「公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」というのは児戯に類している。


26、またここでいわれている「公正と信義」は、文意からすると、日本が戦争状態に直面しても、平和愛好勢力が日本の安全と生存を「守ってくれる」ということを含んでいる。
仮に平和愛好勢力というものがあり、また仮にそれに日本を守りたいという願望があったとしても、そうする力量が平和愛好勢力に備わっていないとき、日本はいったいどうするのか。
さらにいうと、平和愛好勢力が日本と同じく他国の公正と信義のみを信頼して振り舞うとすると、平和愛好勢力圏とは無防地帯のことだということになる。
その圏外に武装した勢力があるとき、圏内における「信頼」とはいったい何のことなのか。


27、もし自分が憲法起草者の役を当てがわれたらという夢想にあえて浸ってみると、以上の日本国憲法批判にもとづいて、私ならば次のように憲法前文を書き直したいと思う。
「前文・199×年、日本市民を代表するわが憲法制定会議は、被占領体制にあって占領軍の指導により規定された日本国憲法を根本的に改正し、日本国家および日本市民の活動にたいし新たな規範を示すため、ここに新日本国憲法を制定する。
日本国憲法国民主権主義に立脚する。
日本国民とは日本の伝統の中心にある人間および社会にかんする根本規範をこれまで担ってきた日本の人々およびこれからも担おうとする日本の人々のことであり、この人々にこそ主権が在する。
日本市民は、自分らの決定を下すに当たって、国民の主権の下に服さなければならない。
それゆえわが国政は、その正統性にかかわる権威を日本の伝統を担うものとしての国民に発し、その有効性にかかわる権力を市民の信託にもとづいてその代表者が行使し、それによってもたされる物質的および精神的な富を市民が享受する。
これが国民主権主義にもとづく市民統治の政治原理であって、新日本国憲法はその政治原理を保守するものである。
したがってわが憲法制定会議は、現在および将来の日本市民にたいし、日本国民の権威に従いつつ市民統治の権力を有効に発揮するよう要望する。
またわが憲法制定会議は国際社会に平和が到来するよう切望し、それゆえ、日本の対外的な権力は無制限ではありえず、他国の権力との調整が必要であるとみなす。
この国家権力性限主義にもとづく国際的調整は国際社会の平和にとってのみならず日本社会の繁栄にとって不可欠である。
したがって日本市民はその調整をより円滑にするため国際ルールの形成に貢献しなければならない。
わが憲法制定会議は対内的には国民主権主義と市民統治主義を、そして対外的には国家権力制限主義をそれぞれ政治の原理とし、以下、これらの原理を憲法条文のうちに敷行し、日本市民にその導守を要求するものである」

 

28、むろん、媒介者であるからには、天皇は聖と俗との両義性をもつ。
つまり、神聖である「かのように」みなされる側面と世俗の元首である「かのように」みなされる側面とが天皇にはある。
この両義性をきちんと仕分けしておかなければ天皇の地位が過剰に宗教化されたり過大に世俗化されたりという動揺が起こる。
したがって「象徴」のはたらきについては、憲法において少し詳しく規定しておくことが必要になると思われる。


29、天皇は歴史における国民的かつ文化的な「連続性」の象徴であるとともに、社会の現実における国家的かつ政治的な「統合性」の象徴でもあるということだ。


30、試案では次のように天皇を規定したい。
天皇。 天皇は日本国民の伝統の象徴であり、したがって日本市民の統合の象徴である。
天皇は日本国の文化的代表であり、したがってそれに相応した文化的儀式を執り行う。
天皇の地位は日本国民の歴史的総意にもとづくものであり、したがって日本市民がその地位とその権能について決定を下すに当たっては、日本の伝統からの制限を受ける。」

 

31、「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」(日本国憲法第2条)
これを次のように変更する。
天皇は、皇室に直接的にかかわる公事については、皇位継承のことをはじめとして、すべての内閣の助言を受けつつ皇室の慣習に従ってそれを執り行う。」


32、この文句は副詞旬であるから「(権力を)保持しない」という言葉にかかっていく。
侵略戦争を放棄するのが「前項の目的」であり、その目的達成が第2項の趣旨だというのなら、「前項の目的を逸脱するような戦力は保持しない」、あるいは「前項の目的を達するため、侵略戦争を予定した戦力は保持しない」というふうに書けばよい。


33、その方向で日本国憲法を眺めれば次のように解釈するのが妥当であろう。
つまり日本は主権国家としてまず侵略戦争を放棄した。
次に、主権国家である以上、自国を自衛する権利があるのを承知した上で、戦力を保持せず交戦はしないと宣することによって、その権利をみずから放棄した。
つまり、日本に特有なのは「戦争の放棄」であるよりもこの「自衛権の放棄」なのである。


34、以上の検討にもとづき、試案は「戦争」について次のように考える。
「日本市民には日本国家の独立と安全を保つ義務が課せられる。
その義務を全うするため日本政府は国防軍を形成し保持しなければならない。
また国防軍は、自衛のための軍事行動を準備し実行するに当たり、集団的自衛や国際的警察を含めて国際協調に最大限の配慮をしなければならない。
国防軍の最高指揮権は内閣総理大臣に属する。」


35、国防の義務を市民に課していないような国は日本くらいのものだ。
これはまったく異常な事態である。


36、この項のいわんとしているのは、国防軍は日本という島国を防衛する(個別自衛)ための軍事行動だけでなく、他国との軍事同盟をつうじて当該地域を防衛する(集団的自衛)ための軍事行動や、国連のような国際組織をつうじて国際社会そのものを防衛する(国際的警察)ための軍事行動にも、参加するということである。


37、ここでは国防軍文民統制に服させるよう憲法で規定しておく必要があることを指摘するにとどめる。

 

38、以上の検討にもとづいて、試案では「価値の源泉」を次のように特定する。
「すべての市民は法の下における自由を、自己においてのみならず他人についても、最大限に尊重しなければならない。
人身の安全を求める自由、居住、移転および職業を選択する自由、財産を私有する自由そして信教、言論、出版、結社、集会、学習および教育の表現活動にかかわる自由という四種の自由は、基本的自由として、すべての市民に保証される。
また、国防に参加する責任、税金を納める責任、子供に教育を受けさせる責任そして法の秩序に従う四種の責任は、基本的責任として、すべての市民に課される。」


39、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」日本国憲法第25条第1項 ↓
「試案・日本政府はすべての日本市民および長期に滞在する外国人にたいし健康的で文化的な生活にかんする最低水準を保証するように最大限の努力をしなければならない。」


40、「試案・皇室の費用については内閣がそれらを管轄し、その結果を国会に報告しなければならない。」


41、「この憲法の改正は、各議院の総職員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。
この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の執行はれる投票において、その過半数の賛成が必要である」日本国憲法第96条第1項 ↓

「試案・この憲法の改正が許されるのは第4章から第9章までの部分にかぎられる。
この憲法の改正は、国会の3分の2以上の賛成で、内閣がこれを発議し、市民投票の過半数によって承認されなければならない。」

 

42、読者はこの試案条文をみておそらく驚かれるか、もしくは怒りを覚えられるであろう。
なぜなら、この案文は日本国憲法のものよりも「硬性」だからである。
つまり試案では、改正可能なのは第4章以降(「国会」、「内閣」、「裁判所」、「財政」、「地方自治」そして「改正」)だけだとされている。
第3章まで(「前文」、「天皇」、「国防」そして「基本的自由と基本的責任」)を試案憲法の根幹部分のみに限定するのはいわば「強硬性憲法」であり、これとくらべると日本国憲法の方がまだしも軟性なのである。
憲法の根幹」についても部分的な解釈変更をすすんで許容するという意味では、試案憲法は大いに軟性である。
重要なのは、その解釈変更が、一貫した思想と堅固な政策に裏づけられているかどうか、したがって世論の確実な支持をとりつけているかどうか、ということである。
なぜそうするかというと、試案憲法を根底で支えているのは「伝統の知恵」にたいする信頼であり、そして「伝統の知恵」が軟性でないわけがないからだ。
逆にいうと、「科学の理性」によってつくられた憲法内容は硬性であり、それゆえ改正手続きを軟性にするしかないということである。
いうまでもなく、柔軟な憲法内容であってもついに時代や状況に合わなくなるときがある。
試案では、その場合には、新たな「憲法制定会議」を開催し、いわば法的革命として、「憲法の根幹」を変更せざるをえないというふうにとらえている。


43、なお日本国憲法では、憲法改正の発議は「国会」がすることになっている。
これは、考え方として、誤っているのではないか。
憲法改正は、既存の根本規範を呈するという意味で、緊急事態とまではいわないが、準非常の状態である。
とくに改正手続きが硬性の場合にそうである。
新しい規範が市民に受け入れられるかどうかについて大きな不確実に直面せざるをえないという意味で、それは高度に政治的な行為である。
そうならば、内閣がそれを発議すべきだと私は思う。


44、昭和天皇は神聖な存在であり象徴的な存在であった。
そのこと自体、天皇の地位は憲法において規定されるものでありながらも、憲法の次元をなにほどか越え出ていることを意味する。
つまり憲法を越え出ることを憲法で規定されるという逆説的の存在、それが天皇だといえる。
日本国憲法第99条はこの逆説に少しも気づかず、今上天皇もそのことに気づかれずに、「憲法を守る」という「即位後朝見の儀」における「御言葉」になったものと思科される。


45、「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に導守することを必要とする。」日本国憲法第98条第2項 ↓

「試案・日本政府および日本市民は日本政府の締結した条約および国際社会において確立されている国際法規を守らなければならない。
条約および国際法規と日本の法秩序とのあいだに不一致が見出されたとき、それを調整するのは日本政府の責任である。
その調整に当たり、日本の憲法・法律を改正しないあいだは、条約および国際法規にたいしてよりも日本の法秩序にたいして多くの考慮を払わなければならない。
日本政府には、国際秩序を安定させるため、とくに国際社会における国際的シビル・ミニマムを達成するため、よき国際法規の形成に努力する責任がある。


46、国連憲章はその第7章「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」において、とくに第42条「軍事的強制措置」および第43条「兵力使用に関する特別協定」にあって、国連加盟国にはいわゆる制裁戦争に参加する責任があると規定している。
これは日本国憲法第9条に抵触する可能性が大である。


47、そして近時の「湾岸戦争」はまたしても日本のそういう精神・行動の類形を天下にさらしてしまったのである。
そうとわかれば、政府のいわば外交的統治における自由度を憲法で明文化しておく方が無難である。
いや、その自由を積極的に引き受けるのが政府の責任だと規定しておいた方がよい。


48、法的にみて「人類」が「国民」より優位に立つためには、人種、風土、歴史、言語、習俗などにおける差異が逐次消去されて、世界が均質の社会空間へと向かうときである。
だがそんな空間の創出は、不可能である前に、不必要であろう。
なぜなら、集団間の差異をめぐって連帯と敵対の入り混じった「遊び」さらには、「戦さ」をするのが人間というものだからだ。
また、完全に均質な社会空間などありえないのであってみれば、人々のあいだに残る微差を調停するルールがなければならない。
しかし、50億という厖大な数の人間のあいだの微差を調停するルールをつくるというのは人間の能力を越えている。


49、日本国憲法のように「条約及び確立された国際法規は、これを誠実に導守する」といってみても、どの程度の誠実なのか、その誠実は国内法を無視する程度のものであってよいのか、となるとまったく不明である。
それとくらべれば、「国内法により多くの考慮を払う」というふうに日本政府の心構えを規定しておく方がよいと思われる。


50、日本国憲法の廃止や改正のことが日本の政治の具体的日程にのぼる可能性は今のところ絶無といってよい。


51、叩き台をしつらえてみてつくづく思うのは戦後日本人はこれほどに欺瞞と偽善に満ちた日本国憲法の上によくもまあ長々と安住してこれたものだということである。
欺瞞と偽善をひそやかに呟くのは人間らしい所業ともいえよう。
しかし、それを公然と大声で唱えるのはやはり異常の振る舞いである。
しかも、これは私自身の経験からいってもおおよそ見当のつくことなのだが、日本人のうち、日本国憲法をきちんと読み通し、それに一貫した分析と判断を加えたことのあるものの割合はごく僅かであるに決まっている。
それにもかかわらず、過半の日本人が「憲法を守れ」と叫ぶ。
自分のよく知らぬこと、よく考えていないことについて口幅を大きくするのが大衆民主主義における世論というもののようだ。

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<僕の憲法論>

・まず9条第2項のね「武力を保持する」って事は、自衛隊違憲という事になる。

そして「交戦権を認めない」のだから、仮に他国から侵略された場合、”どうぞ、我々は丸腰です。 何十万人、何百万人の同胞を殺して下さい”となる。

しかし、憲法に明記されていなくても、世界中のあらゆる国家は個別的自衛権なるものを持っている。

なので、それで対抗するしかない。

ただし、現在の自衛隊法では「先に撃つ事を禁ずる」というものがある。

アレは駄目、コレも駄目、というのが現在の自衛隊法です。

僕は日本国憲法よりも先に自衛隊法を変えた方がいいと思います。


9条の第2項は、舛添氏が言ったように削ってしまえばいい。


そして日本国憲法で1番問題なのが96条です。

「この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」です。

これね、たとえ衆参で3分の2以上の賛成を得ても、”憲法改正”には多くの国民が反対するであろうから、憲法改正は実質、出来ないんですよね。


憲法改正したら、また日本は軍国主義に走る”や”もう戦争は懲り懲り”という恐怖心を多くの国民が抱いている事は想像だにしない。

たった1度の敗戦で、いつまで、そのトラウマを抱えたままなんだよ!って僕は思います(広島、長崎県民を除いて)。

あのね、日本はきちんとシビリアン・コントロールできてるじゃないですか。

西部さんが、おっしゃるように日本人というのは世界一の珍種という事になる。


GHQが作った憲法だもん。

憲法改正ができないようになっている(これは当たり前ですよね)。

でも、日本政府が、きちんと説明すれば、国民の感情は変化するかもしれない。


自衛隊違憲としておくのは自衛隊員に申し訳ないと、僕は思いますけどねぇ~~


ただ敗戦のトラウマが物凄いんだな・・・。


憲法を改正できないなら、核保有しか道は残されていないじゃないですか。


永遠に続く同盟関係なんて無いんですよ。


日米同盟が終わった時、…これはもう核保持しか道は無いんです。


憲法というものは、向こう100年を見据えたものでなければならない、と僕は思っています。


そして国連なるものに何の期待も持たない方がいいです。


今でも、国連憲章には敵国条項があります。

第53条、第106条、第107条ですね。

いわゆる「日本、ドイツ、イタリアはファシズムで敵国だ」という条項です。

その他、ブルガリアハンガリールーマニアフィンランドも「敵国条項に示されています」。


これね、日本とドイツは国連分担金を支払う必要は無いです。


例えば、またイラク戦争のような事が起きた場合、国連軍が侵略した国を攻撃するか、多国籍軍がそれを担う場合もあります。


イラク戦争多国籍軍でしたね。


国連安保理常任理事国は拒否権を持っていますからね。


なかなか国連軍を作れないんです。


でもね、根本的に侵略戦争が起きた場合は助けに行った方がいいです。


でないと、日本が50年先、100年先に、他国から侵略された場合、どの国も助けに来てくれませんよ。


ただ、現在の自衛隊法で自衛隊を向かわせても、基本的に何もできません。


なので、また他国に自衛隊を守ってもらう事になります。


そんなんじゃ、行っても邪魔なだけなんです。


日本が出来る国際貢献はPKOとODAのみです。


僕は、憲法は100年先を見据えて作るものだと思っています。


U.K.やフランスのように普通の国になるか、それとも、西部さんがおっしゃったように世界一の珍種でいるかです。


U.K.やフランスは核保有国なので、普通の国とは、だいぶ違いますね汗


でも、日米同盟が終われば、日本の選択肢は核保有しかありません。


非武装中立などは空想語です。


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いやぁ~~ これで読みたい本は、全部、読んだぞぉ~~!!


あとは国際政治学者の三浦瑠麗さんの新刊、同じく国際政治学者の舛添さんの新刊を待つばかりです。

ゆきりん年内で卒業か

AKB48のゆきりん柏木由紀・今年26歳になる)は今年中に卒業すると思います。


で、…同期(3期生)の、ゆきりんの親友、まゆゆの動向が気がかりです。


ゆきりんが卒業したら、ゆきりんの分まで、もう少しAKBで頑張ってみようか、と思うか、ゆきりんの卒業に追随するかです。


まゆゆは今月、23歳になります。


卒業に関しては、…メンバー自身が決める事なので、言いずらい事ですが、・・・アイドルの上限って、22歳ぐらいだと僕は思います。


ちなみに、ぱるるは22歳で卒業しました。


あっちゃんは確か、21歳でしたよね?


ともちんも22歳で卒業しました。


やっぱり、この年齢ぐらいで卒業するのが正統派だと思います。


じゃ、25歳で卒業したメンバーは正統派ではないのか、と言ったら、そうではありません(卒業はメンバー自身の考えなので)。


ただ、上記に記したように、僕は48Gメンバーの卒業の上限は22歳ぐらいだと思っています。

 

NMB48の、さや姉も今年か来年には卒業すると思います。

 

HKT48の、指原は今年、25歳になります。

 

けれど、指原だけは予測不可能です。


僕はね、もうとっくに卒業して、さくら、はるっぴ、みおちゃんにHKTを託すのが筋道だと思っていますが、もう25歳になるんですよねぇ~~


指原の動向は予測不可能。


指原って「AKB48選抜総選挙」で2連覇しているんです。


AKB48選抜総選挙」で3回、1位になっています。


なので、指原に”これ以上、何を求めるの? 卒業しないの?”とリツイートした事があります。

 

指原は「AKB48選抜

 

総選挙」で3連覇を狙っているんでしょうねぇ~~(強欲)…。


指原を1位にさせない為には、まゆゆに投票するしかありません。


まぁ、指原がたとえいなかったとしても、まゆゆに投票しますが笑


指原は「甘い蜜は最後まで吸ってやる!」と発言しています。


卒業は遠いという事です(呆)。

 

 

ちなみに、僕は、まゆゆがいつ卒業してもよいように、まゆゆの生誕Tシャツを持っています。


卒業コンサートは、おそらく国立競技場か、東京ドーム2日間だと思います。


出来れば、みるきー(卒)のように卒業コンサートは2日やってほしいです。


ま、国立競技場、1日でもいいのですが・・・。

 

これは、まだ先の先の事ですが、AKB48の、じゅりと、こじまこの卒業コンサートが、いつか行われるので、じゅりの生誕Tシャツは捨てません。


こじまこが卒業コンサートを行う為には、今年の総選挙(その後の総選挙)で、選抜入りしないと卒業コンサートは行えません。


昨年の総選挙で、こじまこは19位でした。


だから、今年の総選挙で、選抜入りするんじゃないかなぁ~~

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まゆゆ💖♥♡

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じゅり💖♡

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こじまこ💖♡

無料・動画保存ソフト

あのね、「4K Video Downloader」が容量一杯になってしまったので、今「WinX HD Video Conveter Deluxe」を利用しています。

このソフトはイイです!

デスクトップにアイコンが出来ます(最初はドキュメントに入ります)。

使い方も簡単。

保存したい動画のURLをコピペするだけ。

MVも保存できます。

これで無料ってのが嘘みたいですよ。

ただし、DLの上限があります。

ソフト画面から購入できます。

休日に買うと何割か安くなります。

これは当たりのソフトです★

 


クリスハート&松田聖子 夢が覚めて
https://www.youtube.com/watch?v=1nrreKc5VYw

ヴォリュームが普通(少し大きめな)な動画をみつけました!
是非、聴いて下さい。

『COMPLEX・日本一心 TOKYODOME 201107030 DVD』

、昨夜、見ました。


5、6度目かな。


吉川晃司さん、カッコイイですねぇ~~~


ホント、惚れちゃうよ。


そして世界でも屈指のギタリストの布袋さん。


布袋さんは1曲毎にギターを変えます。


なので21回、変えた事になります。


「アルバムと同じ音色を出す」という、こだわりが見えます。


これだけ、ギターの音色が変わるんだぁ~~とビックリしちゃいますね!


この2人が一緒になれば、それはもう最高ですよね。


このまま、COMPLEXを続けてほしかったなぁ~~~


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COMPLEX 「NO MORE LIES」

作詞:吉川晃司 作曲:布袋寅泰

 

NO MORE LIES
本当の気持ちを押し殺し
人の顔色をうかがって
つくり笑顔浮かべている

NO MORE LIES
そんな奴等があふれてる
ごまかしだらけの世の中で
俺は真心もてあます

NO MORE LIES
嘘に犯された毎日を
いくつ数えればお前達
気づかないふりやめるのさ

NO MORE LIES
夜の隙間から流れ込む
寒い思い出にうつむいて
涙流すのはもうやめさ

無邪気に瞳輝かせ
夢を語り明かした
あの頃 忘れないでくれ

今ならまだ間に合うはず
昨日までを断ち切って
本当の勇気みせつけてやれ

無邪気に瞳輝かせ
夢を語り明かした
あの頃 忘れないでくれ

今ならまだ間に合うはず
昨日までを断ち切って
本当の勇気みせつけてやれ

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COMPLEX 「PROPAGANDA」


作詞・作曲:布袋寅泰

 


闇夜と戯れる黒い天使の
凍てついたスマイル
奴等に群がる赤い堕天使の
腐ったプライド

偽りのビートで踊る子供達
欠け始めたハート
偽りのビートは金の大人達
時代のスーサイド

俺はプロパガンダ
我慢できない
ここを出て行くんだ

俺はプロパガンダ
我慢できない
ここを出て行くんだ

PROPAGANDA
PROPAGANDA

俺はプロパガンダ
我慢できない
ここを出て行くんだ

俺はプロパガンダ
我慢できない
ここを出て行くんだ

PROPAGANDA
PROPAGANDA


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吉川晃司 「KISSに撃たれて眠りたい」


作詞・吉川晃司・松井五郎 作曲・吉川晃司

 


もっと裸の心を見せないか
ときめき踊れ わがままに
つらい昨日が鎖になるのなら
孤独よ燃えろ 真心さえ焼きつくせ
たとえ誰に
なにを言われてもいいさ
好きにやれる一瞬があれば
それでいい
KISSに撃たれて眠りたいぜ
OH YEAH
ロマンティックな夢を
いつまでも追いかけて
最後まで 止まらないぜ
OH YEAH
俺たちしかやれない世界だけを狙え

どうせ千年もない人生さ
涙も笑え 笑いとばせこなごなに
たとえどんな罰も邪魔すればいいさ
好きで決めた明日があればそれでいい
KISSに撃たれて眠りたいぜ
OH YEAH
ロマンティックな愛に
殺されてしまうまで
いつまでも 止まらないぜ OH YEAH
俺たちしかみえない 世界だけのために

たとえ誰に
なにを言われてもいいさ
好きにやれる一瞬があれば
それでいい
KISSに撃たれて眠りたいぜ
OH YEAH
ロマンティックな夢を
いつまでも追いかけて
最後まで 止まらないぜ
OH YEAH

捜してた微笑みを
いつの日かかわすまで
いつまでも 止まらないぜ OH YEAH
俺たちしかできない 世界だけを狙え

Woo Woo Woo Woo Woo

KISS ME BABE KILL BABE

KISS ME BABE KILL BABE
 
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COMPLEX ~日本一心~GOOD SAVAGE
https://www.youtube.com/watch?v=Uw95BUzDvf8


[東日本大震災 被災地復興支援LIVE ] ~Don't Stop My Love~
https://www.youtube.com/watch?v=42W-8Xop91U


東日本大震災 被災地復興支援LIVE [ 1990 ]
https://www.youtube.com/watch?v=GMLtWAfnPh0

マスメディアを信じるな

新聞はね、今、ほぼ画一化されています。

しかし、TVのニュースは、まだ左右の色が残っています。


左の朝日テレビは、政治批判ばかりですね。


右の読売テレビは、朝日ほど政治批判は行いません。


中道が、フジテレビとTBSという事になります。


僕は、ニュースを見るのであればNHKをお勧めします。


あのねぇ、民間テレビのニュースに解説員とやらがいて、憶測の(デタラメの)推察をしています。


このような解説員は、自分が知識人だと思ってるんでしょうね。


マスメディアが大量に流す情報を鵜呑みにしてはいけません。


恐いのは、…マスメディアが世論を動かす事が出来るという事。


左に大きく振れる事もあるし、右に大きく振れる事もある。


マスメディアが大事なのは戦争が起きた際と、天災が起きた際のみです。


湾岸戦争は、僕が生まれる前の事です。


大学時代に僕は「政治学サークル」に入っていたので、先輩に湾岸戦争の事を聞きました。


先輩は”アメリカ軍が空爆してる映像ばかりが映った”という点と”そのアメリカ軍による空爆の下で何十万人というイラク人が死んでいる事を想像できなかった”と言ってました。


後者が重要なんです。


第5次中東戦争が起きても、第2次朝鮮戦争が起きても、中国が尖閣諸島を取りに来ても、我々国民はニュースで、その映像を見る事になります。


中国が尖閣諸島を取りに来たら、マスメディアは喜ぶでしょうね。

視聴率が上がりますからね。


まぁ、戦争と天災は別として、…普段のテレビ・ニュースなるものは、ハナっから疑ってかかった方が良いです。


解説員、コメンテーターの言う事を鵜呑みにしちゃ駄目です。


コメンテーターが国際政治学者の三浦瑠麗さんなら一聴の価値ありですが。

 

僕は9歳の時に母親を強盗に殺害されています。

マスコミが大勢、押しかけて来ました。

9歳の僕には、それがとても怖かったです。

1週間ちかく、僕が住んでいた団地のすぐ横に「フライデー」のワンボックスが停まっていました。

なぜ「フライデー」と分かったのかは、名刺を玄関ポストから入れたからです。

父親も大勢のマスコミのインタヴューには応じませんでした。

それどころじゃないですからね・・・。

 

僕は、Twitterで、「日経新聞」と「菅官房長官」をフォローしています。


なので、テレビは全く見ません(朝生も論客が減って、見るのを止めました。サッカーWCアジア地区最終予選と巨人ファンなので野球中継がある日は見ます)。


Twitterでの日経新聞のニュースで十分なんです。


”菅官房長官”をフォローしているのは、その日、国会でどんな議論があったのか、また、他国に対し、どのような抗議を示したのかが分かるだけでなく、その間にマスメディアが介入していない事が重要です。


日本人は特に、マスメディアに対して抗体を持っていません。


だから危険なんです。


中国が尖閣諸島を取りに来たら、マスメディアが一斉に大量の情報を垂れ流します。

いわゆるヴィデオシーですね。

このような時は、マスメディアに踊らされず、冷静に構えた方がいいです。


中国で、第3の天安門事件が起きる可能性だってあります。


戦争、革命、天災では僕もテレビに頼る事になります。


南海トラフ地震が、いつ起きても不思議ではないし、富士山の爆発も、もうとっくに周期が過ぎています。


このような特殊な場合のみ、僕はNHKのテレビ・ニュースを見ます。


僕が言いたいのは、マスメディアを盲目に信じるな、という事です。


1番良い例は、アメリカの大統領選です。


マスメディアは全て、クリントン勝利!と詠っていました。


でも、事実はそうではありませんでした。


ブルーカラーの白人が、ここまで怒りに満ちていた事は知りませんでしたし、そういう報道もありませんでした。


トランプ氏に投票したのは、仕事をヒスパニックと移民に取られた、ブルーカラーの白人達でした(ホワイトカラーの白人もかなりトランプ氏に投票しています)。


だから、マスメディアは危険なんです。 堕落している。


しかし、世論を簡単に転がせることが出来る。


例えば、「平和! 平和!」と叫んでいれば「平和」がやって来る訳じゃありません。


「平和を守る為の戦争」もあります。


ただ戦後、71年も戦争が無かったら、誰だって”平和ボケ”します。


北朝鮮、中国の脅威は年々、増しています。


でもね、その手のニュースはテレビではなく、それを題材にした本を読んだ方が良いと思います。


本の方が、心に根付きます。


ニュース(情報)は本来「知性」に基づくものです。


偉そうで、すみませんでした・・・。

松田聖子 『「We Love SEIKO」-35thAnniversary松田聖子究極オールタイムベスト50Songs (remastered )』

久し振りに聴いています。


はぁ~~・・・癒されるなぁ~~~


聖子さんが歌う詞の中に入ってゆく・・・。


聖子さんの歌声って透明感があって癒されるんです。


そして、否応なく、中学生の時、初めて付き合った彼女を想い出す・・・。


僕の部屋で一緒に居る時は、必ず聖子さんのCDを流していたから・・・。

 

数々の彼女との想い出が走馬灯のように脳裏を巡る。

 

彼女を泣かしたことは1度も無い。


遠距離恋愛をしてた時は、別れ際、泣かせてしまった事もあるけれど、…僕も泣いた。


3ヵ月に1度しか会えない時間は、会った時、充実した時間となった。

 

こんな、どうしようもない男と付き合ってくれた彼女たちに感謝している。


中学生の時に、初めて付き合った彼女と、…僕は本気で結婚したいと思っていた。


でも、2年半で、その道は途絶えてしまった。


キスもセックスも、お互い初めてだった。


手を繋ぐことも、スクーター(無免)の後に乗せて送って行った事も・・・。


東京、神奈川のテーマパークには全て行った。


TDLも。


そして江の島も由比ガ浜も茅ケ崎の海も。


僕は真面目な女子が好きだった。


自分はワルだったのにね汗


だから真面目な女子としか付き合っていない。


ヤンキーJKは嫌いだ。


高校、大学、就職してからも彼女はいた。


遠距離恋愛は就職してすぐの事。


僕のHP(昔の)とLINKしていた娘だった。


色んな恋をして、…だからこそ色んな想い出がある。


現在も大事だけど、想い出だって大事だ。


松田聖子さんの歌を聴いてるだけで、現在にも過去にも飛べる。


現在とて、1秒1秒、時は動いているのだ。


癒しを求めるのは、最近、思想家や国際政治学者の本を読んで頭が疲れているからだ。


だから、本は2日に一辺読む。


2日、続けて読むことはしない。


僕は目が弱いので、目が疲れてしまう。


そうすると脳も疲れてしまう。


本を読んでる時は、目薬を差しっぱなしだ。


その読書も、あと1冊で終わり。


もう、読みたい本は無い。


なので、国際政治学者の三浦さん、同じく国際政治学者の舛添さんの新刊を待つのみ。


西部さんは77歳である。


なので、いつ死んでも不思議ではない。


『実存と保守 危機が炙り出す「人と世」の真実』が最後の著書になる可能性だってある。


なぜなら、健康でないと文章を書けないからだ。


でもね、…ここまで多くの思想本を出版してくれた事に本当に心から尊敬しているし、感謝もしています。


思想本や哲学書を読めば、頭が良くなる訳では無い。


まぁ、僕の場合、「馬鹿は死んでも治らない」という事になる。笑

 

さて、聖子さんの歌に集中して聴こう!


アルバム収録曲の名曲を紹介します。

 


松田聖子&クリスハート 夢がさめて
https://www.youtube.com/watch?v=ouND34OHlZw
ヴォリュームを上げて聴いて下さい(音が小さいので)。

 

松田聖子「永遠のもっと果てまで」LIVE
https://www.youtube.com/watch?v=Xo30gbZ_9c4

聖子さん、若いですねぇ~~ 54歳ですよ!!

 

松田聖子 LuLu!
https://www.youtube.com/watch?v=lem125Sri5M

 

もっとね、名曲ほかにもあるんだけど、ヨチュベに
載ってなかった。

特に英語曲が1曲もアップされていない。

聖子さんの英語の発音は完璧であり、聴いていて、とても心地よいのに…。