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トランプ新大統領・就任。

まず、世界中の人々が、このU.S.のトランプ新大統領の演説を見守った事でしょう。

演説は6点あります。

・America First

・雇用問題

・ISの掃討

・ロシアとの関係復旧

・one nation

・「再びアメリカを偉大な国にする」と表明しました。

 

これから夕方にかけて、TPPから離脱するかどうか等を表明する事になります。

 

しかし、これほど支持率の低い大統領は初めての事になります。


僕はトランプ新大統領の演説を聞いて、中国が世界のヘゲモニー国になる日は近いな、と感じました。

トランプ政権は、対中貿易(米中貿易)に勝てるか?

アメリカの軍事力をどこまで伸ばせるか。

同時に中国の軍事力は、どこまで伸びるか。

中国のGDPは落ちていますが軍事費を削減する事は無いと思います。


トランプ新大統領が演説した雇用対策は成功するのか?

国民の格差は是正されるのか?

あとは、トランプ新大統領の年齢ですね。

現在70歳ですから、その点でも僕はトランプ政権は1期・4年だと思います。

2年後に中間選挙があります。

まず、この2年後の中間選挙に注目ですね。


さて、早速、ホワイトハウスのHPでTPPからの離脱、交渉に応じなければNAFTAからも離脱すると表明しました。

U.S.がTPPから離脱するのであれば、TPPとは何の意味ももたなくなります。


僕はね、トランプ新大統領を過小評価も過大評価もしない方がいいと思っています。

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天下り、全省庁を実態調査 首相が指示
 

政府は文部科学省で組織ぐるみの天下りあっせん行為が発覚したことを受け、全省庁を対象にした実態調査に乗り出す。安倍晋三首相が20日、国家公務員制度を担当する山本幸三行政改革相に指示した。内閣人事局が調査を進め速やかに公表する。

内閣人事局長を務める萩生田光一官房副長官は記者会見で「各省が同じ尺度で調査し、結果を報告してもらう」と語った。そのうえで「疑わしき事案があった場合は再就職等監視委員会に連絡し、さらに調査する」と強調。国家公務員の再就職を巡る疑念払拭につとめるとした。

天下りあっせんの禁止は、第1次安倍内閣が2007年に成立させた改正国家公務員法で定めている。内閣人事局によるとこれまで国土交通省農林水産省などで計7回の違反行為が確認された。監視委は「(組織ぐるみのあっせんは)特に認めたことはなく初めてだ」としている。

 

 

なっさけないなぁ~~ 日本という国は。
こんなの氷山の一角。
キャリアは汚いね・・・。
こんなの隠そうとすれば隠せる。
キャリアは政治家など、自分より下と考えている。
ただ、この点では安倍総理を支持する。
だが、天皇陛下の譲位期間に対しては不支持である。
あまりに遅過ぎるからだ。
天皇陛下が”お言葉”自体を、ああいった形で出したのは、事が深刻だからだ。
一刻も早く生前退位させてあげるべき。