山本彩 『Rainbow』&日米共同声明

NMB48の実質的リーダー、さや姉(山本彩=やまもと さやか)のソロ・アルバムです。


ほとんどの楽曲で、作詞・作曲をしています。


そのQualityの高さにビックリします!


さや姉はアイドルではなく、アーティストとなりました。


さや姉の独特の透明感のある歌声が心に響きます。

 

さや姉が初めて作曲したのは、みるきー卒業コンサート・アンコールで歌われた「今ならば」です。

その楽曲のQualityにも驚きました。


その延長線で作られた、このアルバム。


詞もイイなぁ~~~

 

さや姉は、そもそもNMB48に入る前に(1期生)、ロック・バンドでメジャー・デビューしています。

という事は、…原点回帰したとも言えます。


でもね、今回のソロ・アルバムは、ロック・アルバムではないんです。


ミディアム・テンポ、バラード、アップ・テンポの楽曲と幅広いものになっています。


先に記したとおり、さや姉の声質って、スッと心に入ってくるんですよねぇ~~


素晴らしいアルバムです。

 

そして最近のJ-POPのアーティストのCDにはDVDが付属されるようになりました。


さや姉の場合、レコーディング風景が見れます。


レコーディング風景なんて、矢沢永吉さんの「矢沢ヒストリー(全米進出したアルバム制作風景。バンドは全て外国人であり、永ちゃんの英語コミュニケーションも素晴らしかったです)」以来ですね。


とっても貴重なDVDです(さや姉の)。


キーを上げたり、下げたり、プロデューサーが、さや姉に伝え、何テイクも録音してゆく風景です。


さや姉、…亀田さんと出会えて良かったね★

 


NMB48 今ならば
https://www.youtube.com/watch?v=hVwuNITIFqY

さやみるきーによる「今ならば」。

この楽曲は収録されていません。

 

山本彩 雪恋
https://www.youtube.com/watch?v=WUTWsG7cNZw

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日米の共同声明に“尖閣”明記 会談の成果は

安倍総理大臣とトランプ大統領の初めての会談について、日本政府は成果をどう受け止めているのでしょうか。

(政治部・小池直子記者報告)

「何を持ち出すのか予測不能」だと思われていたトランプ大統領でしたが、その心配をよそに、政府関係者からは「十分な共同声明が出せた」と安堵(あんど)の声が上がっています。

共同声明には、尖閣諸島の防衛義務が明記されたことは、トランプ新政権がアジア太平洋地域の平和と安定に引き続き関与していくことだと胸をなで下ろしています。

また、「出たとこ勝負だ」としていた経済分野については、安倍総理から日本企業がアメリカの雇用に大きく貢献している事実を説明するなどしたことで、トランプ大統領が会見の場で自動車貿易や為替政策について批判することは一切ありませんでした。

ただ、トランプ大統領は中国に対して「うまく付き合っていけそうだ」と発言するなど、日本が期待したほど厳しい発言を引き出すことはできませんでした。トランプ大統領は「安倍総理はとても良い友人だ」と話し、ひとまず安倍総理が最優先事項としていた信頼関係の構築はできたといえます。

 

 

政治部・小池直子記者は、その内実を全く理解していない。
「共同声明には、尖閣諸島の防衛義務が明記されたこと」
そして
「トランプ新政権がアジア太平洋地域の平和と安定に引き続き関与していくことだと胸をなで下ろしています。」

あのね、先日も記しましたが、これは二枚舌なんです。
とりあえず、こう言っておこうというスタンスです。
中国が尖閣諸島を取りに来た際、トランプ大統領は在日米軍に対してGO!サインなんか出しませんよ。
また、トランプ政権がアジア太平洋地域の平和と安定などに貢献する事もありません。
そろそろ日本国民は、その事に気付くべき。

トランプ大統領にとって、日米同盟なるものに対しては、さして重要では無いと思っていることでしょう。
トランプ大統領にとって、最大の同盟国はU.Kであり、次にイスラエルです。
日本、韓国との同盟関係には、さして興味もありません。
そして、アジア太平洋地域の平和と安定にも興味がありません。

もちろん尖閣諸島もです。

 

(ただし、東シナ海南シナ海において、米軍艦隊が自由に航行する事はするでしょう。)

 

一番、大事なのは、この会談による非公式な面です。
それが表に出る事はありません。

トランプ大統領が一番、気にしているのは中国経済であり、その事による貿易赤字です。
その為に、トランプ大統領は中国に対し寄りそっていくと思って間違いないでしょう。
寄り添うというのは語弊がありますね。
何て表現したらいいのか・・・。
ここでもトランプ大統領は二枚舌を使うでしょうからね。

U.S.は、中国の軍事力に対し、何の恐れも抱いていません。
現時点で、U.S.の軍事力が圧倒的であり、U.S.が世界のヘゲモニー国だと認識する事には多くの世界や国民も理解している事です。
しかしながら、トランプ大統領は、日本の頭越しに、中国と手打ちをする可能性がある事に関しては、多くの日本国民が知らない面でもあります。

再度、記しますが、この会談における最も重要な点は、非公式な面だと言える事です。

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ギリシャ支援巡り緊急会合 ユーロ圏など債権団「実質的な進展」 


欧州連合(EU)のユーロ圏財務相会合のデイセルブルム議長(オランダ財務相)は10日、ブリュッセルで、ギリシャ金融支援を巡る緊急会合を開いた。ユーロ圏と国際通貨基金IMF)の意見対立で、ギリシャの先行き不安が金融市場で再燃したことに対応。7月に大規模な債務返済を控えるギリシャへの追加融資の承認へ交渉を急ぐ方針で一致した。

会合は約5時間にわたって開いた。ギリシャからツァカロトス財務相、債権団側は欧州委員会欧州中央銀行(ECB)、IMFの高官らが出席した。デイセルブルム議長は会合後の声明で「実質的な進展があった」と強調した。

しかし市場の不安の沈静化へ具体的な成果を示すには至らなかった。ロイター通信によると、会合では債権団がギリシャ国内総生産(GDP)の2%に当たる36億ユーロ(約4300億円)の年金削減や税収拡大策などの追加財政改革を要請。現状のままでは、ギリシャの債務返済がいずれ行き詰まると主張するIMFに配慮をみせた格好だ。

EUは20日に開くユーロ圏財務相会合でギリシャ支援を協議する。3月以降、欧州主要国で大型選挙が相次ぐのを前に、追加融資にめどをつけられるかが焦点だ。ただデイセルブルム議長は声明で、20日の会合は「進捗の点検」にとどまると指摘。追加融資への抜本的な進展は3月以降にずれ込む公算が大きくなってきた。ギリシャ国債償還などで7月に計72億ユーロ(約8600億円)の資金が必要なる。

 

 

これね、…ギリシャは2度目ですね。
ギリシャ政府の努力、ギリシャ国民の努力が全く見えてきません。
ニュースに書かれていた(上段)とおり、
ギリシャ国内総生産(GDP)の2%に当たる36億ユーロ(約4300億円)の年金削減や税収拡大策などの追加財政改革を行なわなければなりません。
今年はオランダの総選挙、フランスの大統領選、イタリアの総選挙があります。
なので、ギリシャにばかり目が行く状態では無いのも明らかです。
僕自身は、…これからEUが、どの方向へ傾いていくのか想像ができません。
それぐらいU.K.の離脱の影響は深いというべきです。
それに追随する国家が出てきたとしたら、EUそのものの意味・価値が下がる事になります。
救いはNATOがある事です。

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さや姉(山本 彩)★