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映画 「gift」を観て。

その前に、STU48に、HKTの指原、AKBのなぁちゃんが兼任発表あり!


まだ読んでいない本が5冊ある。

でも、これを読んでしまえば、もう読みたい本は無い。


西部邁 『文明の敵・民主主義―危機の政治哲学』
西部邁 『私の憲法論―日本国憲法改正試案』
西部邁 『核武装論 当たり前の話をしようではないか』
三浦瑠麗 『国家の矛盾』(新刊)
舛添要一 『今どこにある危機』

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元SKE48の松井玲奈ちゃんと、名優・遠藤憲一のW主演。


松井玲奈(沙織)は、元カレの保証人に仕立てあげられ、300万の借金を背負い、風俗で働いている。


ヤクザが経営している風俗店の店長(ヤクザ)が、その300万円を肩代わり。


そして「この1週間のうちに全て返せ。 じゃないと次はソープランドだぞ」と脅される。


そんな時、ふとしたことから遠藤憲一(篠崎善三)と出会う。


篠崎は大企業の社長。


沙織に「俺の代わりに運転してくれ」と頼む。


沙織に借金がある事を知り、「1日、付き合ってくれたら百万を渡す」と約束し、篠崎が望む旅行に付き合うことに。


沙織は過去に母親における弟へのDVにたまりきれず、ナイフで刺してしまう。

母親は死ななかったが、沙織は少年院に。

沙織の母は、結婚しているにもかかわらず、男をひっかえとっかえしていた。

沙織は、そういう母親に見切りをつけている。


沙織の父親も、もう死んでいるという設定。

 

篠崎は過去に、妻と娘を捨てている。

旅の途中で神社で「大吉」が出るまでおみくじを引く。


篠崎の娘は心臓移植をしなければ助からない病。


篠崎は、自殺して、その心臓を娘に与えようとしている。

その為に、病院には、その事を知らせている(心臓移植)。

 

篠崎は、その「大吉」のおみくじを、過去に捨てた娘が病室で寝ているベッドに巻く。


篠崎の旅行の目的は、…思い出を巡る事。

 


沙織も、篠崎も、ひとりぽっち。


そんな折、ヤクザの店長が沙織を追いかけて来て、沙織に風俗店に戻るよう伝えるが、沙織はそれに拒否する。

沙織とヤクザの店長がもみ合い、沙織は角材でヤクザの店長に逆襲に出るが、ヤクザの店長はナイフを出し沙織を刺そうとする。

それを篠崎が庇い、自分が刺される。


一年後、沙織は篠崎の娘(学生)が、カバンにあの、「大吉」のおみくじを付けているのを見てホッとする。


そして、2人にとって「gift」とは一体何だったのか?


それは、観てのお楽しみという事で。

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この時、玲奈ちゃんは、SKE48に所属していました。

玲奈ちゃんの演技の定評はすでに『マジすか学園』で証明済み。