ニーチェ、オルテガ、ハイデッガー、吉本隆明、柄谷行人

カラオケにひとつ欠けているもの。


それは、マイクスタンドだ。


でも1年振りの再会。 楽しかったです。


話題は、やはりトランプ、そして日本国憲法、中国・北朝鮮の脅威、そして「第9回AKB48選抜総選挙」は生中継されないだろうという事で一致。

 

もし生中継しても、今年が最後となるであろう事。

 

そして。「AKB48選抜総選挙」に乃木坂46、欅坂46が参加できないのは納得がいかない、不公平だよね、で一致。

 

 

さて、昨日は3.11から6年経ちました。


多くの人に笑顔が戻ることを祈っています・・・。


亡くなった方にはご冥福を。

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僕は、哲学書、思想本、国際政治本にしか興味がありません。


今のところ、小説を読む気は、あまりありません。

 

思想家の西部さんの本の中で読みたい本は全て読みました。

 

そして、国際政治学者の元・京大教授の故・高坂教授の本も全て高校生の時に読んでいます。

 

ちなみに哲学者のカント、デリダフーコー等は大学時代に読んでいます。

 

これから読みたいのが、ニーチェです。


ニーチェは、ドイツの哲学者です。


1844年10月15日、生誕。


1900年8月25日(満55歳没)。


読みたい本が沢山あります。


でも、訳者によって、ニュアンスが違ってきますよね。


英語版、出てないのか探してみます。


読みたい本 ↓

 

「ダーヴィト・シュトラウス、告白者と著述家」(1873年)
「生に対する歴史の利害」(1874年)
「教育者としてのショーペンハウアー」(1874年)
『曙光』(1881年
ニーチェ全集〈第8巻〉/悦ばしき知識』(1882年)
ツァラトゥストラはかく語りき』(1885年)
善悪の彼岸』(1886年)
道徳の系譜』(1887年)
『この人を見よ』(1887年)

です。

 

次がオルテガです。


スペインの哲学者です。


『大衆の反逆』(1929年)が有名ですよね。

 

次がハイデッガーです。


ドイツの哲学者です。


生誕
1889年9月26日


1976年5月26日(満86歳没)。


存在と時間』(1927)
『カントと形而上学の問題』(1929)
形而上学入門』(1935)
『存在への問いへ』(1956)
ハイデッガー選集6 「思惟の経験より」
ハイデッガー選集10
ハイデッガー選集15

です。

 

思想家、故・吉本隆明さんの本は代表作『共同幻想論』しか読んでないですね。


下記の本も読みたいです。 ↓

『知の岸辺へ』
『言葉という思想』
『空虚としての主題』
『心とは何か』
『「反核」異論』
『幸福論』
『僕なら言うぞ! 世紀末ニッポンの正しい眺め方、つきあい方』

 

 

そして、哲学者の柄谷行人


『内省と遡行』
『探究I』
『探究II』
『〈戦前〉の思考』

は高校生の時に読みました。

『「世界史の構造」を読む』
『哲学の起源』
『帝国の構造 中心・周辺・亜周辺』
憲法の無意識』

は読んでないですね。


これから少しずつ読んでいきたいと思います。