『マジすか学園1』、『マジすか学園2』&『マジすか学園4』&『マジすか学園5』を見て。

もうね、…前も書いたけど、「Windows Update」(更新プログラム)のインストール、めっちゃ時間がかかります。

僕のPCは元々”Windows7”でした(Windows10にアップグレードしたけど)。

なので、CPUやメモリー、二次キャッシュが時代遅れのものとなっており、インストールに、めちゃ時間がかかるんです。

途中で眠くなるくらいに。

CPUが「intel CORE i5」です。

これではインストールに時間がかかるのも無理ない。

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マジすか学園1』を。


「1」、「2」にはメイキング映像があります。

ちょい役の、まゆゆが15歳です笑


あっちゃん、ともちん、たかみな、玲奈ちゃん(SKE48)、くーみん(SKE48)等は、ティーンエイジャーですよね。


優子、麻里子様、こじはるは、もうとっくに20代ですね。


メイキングでは、皆、めちゃ明るいです。


でもね、AKB48としては、初めてのドラマですよ。


それもヤンキー役。


だから、まず台本読み(声に出す)から始まります。


慣れてないヤンキー言葉に苦戦します。


だって、アイドルですからね!


ただ、「4」の、ソルト(ぱるる)対さくら(宮脇咲良)のタイマン・シーンを見た後に「1」の、あっちゃんと麻里子様のタイマン・シーンは、あまりに間があって、きつく言うとお遊びにしか見えません。


ただ、あっちゃんの場合、全12話のうち11話でタイマン・シーンおよび喧嘩シーンがあります。


なので、サド(麻里子様)とのタイマン・シーンで動けなくなり、そのままマットに乗せられ、スタッフが抱えていきます。


なので、サドとのタイマン・シーンは延期。


そして新たに撮ったサドとのタイマン・シーンでも、あっちゃんはダウン。


動けなくなります。


またマットに乗せられ運ばれてゆく、あっちゃんを見て、可哀想だなぁって思いました。


11話でタイマン・シーン、喧嘩シーンがあったら男性でも倒れるよ。

 

しかも! 撮影時期が12月~2月!


雪が舞う中での撮影。


これは皆、こたえたでしょうねぇ~~


メイキングを見て知ったのだけど、ドラマって第1話から順番に撮ってゆくわけじゃないんだね。


だから、演技する側は大変だよね。

 

では、ストーリーを。


第1話で、ラッパッパの部室に勝ち込みに行った、ダルマ(なちゅという女優?)はラッパッパの店番クラスの生徒(それも高1)フルボッコされ、階段から突き落とされます。


それをチーム・ホルモンが、更にダルマを殴る蹴る。


チーム・ホルモンは指原、萌乃、きたりえ、あきちゃ、小森の研究生です。


指原や、きたりえって、この頃AKBの研究生だったんだね!


それにキレた転校生の前田(あっちゃん)が、チーム・ホルモンをフルボッコします。


それを見た、ダルマは、前田の舎弟に(前田は認めていないが、徐々に認めてゆく)。


そして、マジ女で、めちゃ強い転校生がいると話題になる。


なので、色んな喧嘩自慢の生徒が前田を襲う。


まず、歌舞伎シスターズ(河西と、もっちぃ)、学ラン(宮澤佐江)、山椒姉妹(みゃお、らぶたん、奥ちゃん=も、多分、まゆゆと同じで15歳ぐらいですね)、チョウコク(さやか)に前田は勝つ。


そこで登場してくるのがラッパッパ四天王No.4のシブヤ。


前田はチョーパン一発でシブヤを倒す。


ラッパッパ四天王No.3のブラック(ゆきりん)は、ダルマと、前田の仲間になった学ラン、歌舞伎シスターズが倒す。


そしてラッパッパ四天王No.2のゲキカラ(松井玲奈ちゃん)とのタイマン・シーンは見応えがありました。


それでも前田はゲキカラを倒す(ダウンはしなかったが、あのまま戦い続けていたらダウンしたであろう)。


そして、前田は矢場久根女子商業高校(ヤバクネ)30人(全員、鉄パイプや角材を持っている)との喧嘩シーン。


前田は一旦ダウンするが、そこにラッパッパ副部長のサドが現れ、前田とサドの方が有利になり、ヤバクネは退散してゆく。


そこに現れた舎弟のダルマが「サド! 見直したで。 あつ姐(前田)を助けてくれたんやろ」と。


サドは「勘違いするな。 私はヤバクネからマジ女を救っただけだ。 前田! 次の相手は私だ。 四天王を倒したお前を倒さないと病気と必死に戦ってる優子さんを裏切ることになるんだよ! 必ず来い!」と言う。


前田とサドとのタイマンでは、引き分けのようなものだったがサドはもう立てなかったので、前田の勝利。


一方、ラッパッパ部長の優子(大島優子)は第1話から、すでに入院していた。


何の病なのかは明らかにされていないが、日毎に消耗してゆく。


卒業式。 ラッパッパ副部長のサドと四天王が優子の車椅子を押して入ってくる。


最後の力を振りしぼって、前田の胸にストレートを(弱々しいストレート)入れ前田に「マジ女のテッペンは今日からお前だ」と言い放ち、前田に自分のスカーフを渡す。


サドが前田に、「最後はお前が押してくれ」と。


前田が優子の車椅子を押すが、体育館を出る前に、優子は死亡。

THE END,

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マジすか学園2』、前田(あっちゃん)は自分をラッパッパ副部長にし、おたべ(ゆいはん)を新部長に置く。


前田と、おたべは中学生の時にタイマンを張っている。


もちろん、勝ったのは前田だ。


しかし、前田は言う。


「私は負かしてしまった事を後悔している・・・自分が恐いんだ・・・」と、おたべに告げる。


前田は自分の本能を止められない。

 

前田は、生前の優子さん(大島優子)に「お前に頼みがある。 自分が生まれた意味を考えてくれないか。 そして強くなれ。 マジを無駄にするな」そう言われる。


前田はその答えを見つけに、”マジになるのって辛いなぁ~”と言いながらも、マジを探しに、街中のヤクザやチンピラをフルボッコにし病院送りにする。


それを繰り返す、前田…。


答えは見つからない…。 頼みがあると言った優子さんのスカートに落ちた(優子さんの車椅子を前田が押している)桜の花びらを小瓶に入れ、前田は、”この桜が無くなるのが先か、自分がいなくなるのが先か、どうでもいい”という気持ちでヤクザやチンピラをフルボッコにし病院送りにする。


そんな時、ライヴァル校(マジ女と比べたら格下だが)の矢場久根女子商業高校(ヤバクネ)のトップに「1」で前田にチョーパン一発で倒されたシブヤ(ともちん)が君臨する。


「1」では、シブヤはラッパッパ四天王No.4だった。


シブヤがヤバクネのトップの座についたのは、もう一度、前田とタイマンを張る為。


そんな折、ラッパッパ四天王No.1のゲキカラ(松井玲奈)がヤバクネの、はねっ返りに刺される。


しかし、ゲキカラは一命を取りとめる。


そしてヤバクネのシブヤがマジ女に宣戦布告。


シブヤの舎弟たちが、周りのヤンキー校に援助を頼み、その数300人を超える。


マジ女は、たったの30人。


しかし、マジ女は志願兵のみ。


ヤバクネ連合は所詮、寄せ集め。


そして、戦闘が始まる。


中盤、ヤバクネの方が有利であったが、徐々にマジ女が盛り返してゆく。


元・ラッパッパ副部長のサド(麻里子様)、元・ラッパッパ四天王No.1のトリゴヤ(こじはる)、元ラッパッパ四天王No.2のブラックも参戦する。


刺されたゲキカラは点滴を付けたまま参戦。

 

そして、マッポが張り込む中、前田が登場する。

 

前田「来いよ、シブヤ」

シブヤ「お前は馬鹿か、…マッポに捕まる覚悟をして来たんだな。 どうしてそこまでマジになれる?」

前田「罪は償なわなければいけないさ。 私は自分がなぜ生まれてきたのかの答えを見つけた」

シブヤ「教えてくれないか?」

前田「断る。…答えは人それぞれ違うからな…。 なぜ生まれてきたのかは生きるって事だ」

シブヤ「私の答えは、お前とタイマンする事だと思ってた」そしてシブヤは涙を流す。

前田はシブヤの背中をさすり、マジ女の校章を渡す。

 

前田は、出口に向かう。


そこで、マジ女で台頭してきたセンター(じゅりな)が

「前田。 まだ私とのタイマンはしてねーぞ」


「テッペンは、お前達だ」と、センターとネズミ(まゆゆ)に告げる。

 

前田は、マッポが待つ出口へ。


そこで手錠を掛けられる。


そして、パトカーに乗せられる。

 

パトカーは、あっという間に去り行く。


マジ女のヤンキー達が泣きながら、それぞれ前田の名前を叫ぶ。


”敦子”、”前田さん”等。


THE END.

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マジすか学園4』。


マジ女に九州からテッペンを取りに、さくら(宮脇咲良)が転校してくる。


という設定から、マジ女は日本一強いヤンキー校という事になる。


さくらは、チーム火鍋、カミソリ(こじまこ)&ゾンビ(なーにゃ)を倒し、やっとラッパッパ四天王No.4のヨガが登場する。


さくらは、ヨガ(あんにん)、ラッパッパ四天王No.3のバカモノ(りっちゃん)、ラッパッパ四天王No.2のマジック(木崎ゆりあ)、ラッパッパ四天王No.1のおたべ(ゆいはん)<この”おたべ”が「2」の”おたべ”と同一人物なのかどうかはこの物語では示されない>を倒してゆく。


しかし、ラッパッパ部長のソルト(ぱるる)には手も足も出ず敗北。


ソルト「まだまだテッペンは遠い。 自分の弱さを知れ。 そして強くなれ」そう言って去ってゆく。


ドアを開けたのは、ラッパッパ四天王No.4のヨガ。


外に出て行くソルトの後姿は実にカッコイイ。


また、ソルトの殺陣は物凄い!!


激尾古高校(ゲキオコ)の副総長の、こびー(みるきー)とのタイマンでも、アッパー→ストレート→アッパー→ストレート→回し蹴りの連続攻撃を見せる。


THE END.

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マジすか学園5』。


ゲキオコの総長アントニオ(さや姉)がゲキオコの一人が竜頭組に風俗に沈められそうになっているのを知り、竜頭組の事務所へ行き監禁されてしまう。


留年した、ラッパッパ部長のソルト(ぱるる)が単身、アントニオを救出する。


ソルトは竜頭組の若い衆をボコり、竜頭組の若頭、陣山は長ドスを抜く。


ソルトは少し腕を切られるが、陣山にアッパーを放ち、蹴り飛ばす。


そして「ヤンキーを甘くみるんじゃねーよ。 うちらだってな、マジになれば命も張るぜ」と言い、長ドスを陣山の顔スレスレの所に投げる。


陣山が「うちは代紋しょってんねん。 必ず探し出すで」と。


ソルト「馬路須加女学園の島崎遥香だ。 いつでも来い」と言い放つ。


その第1話のラストで、ソルトは何者かによって銃撃され死亡する。


ソルトを撃ったのが誰か分かるのは第11話。


ソルトが留年したので、ラッパッパ四天王も全員、留年する。


バカモノだけは計算を間違い卒業してしまう。


ソルトの葬儀には、前田、優子の三つ子の大島優香、元ラッパッパ四天王No.1のトリゴヤ、元ラッパッパ四天王No.2のブラック、「2」で前田から”テッペンはお前達だ”と言われた、ネズミなども参列する。


順列を整理すると、ラッパッパ部長がソルト。

副部長が、さくら。

ラッパッパ四天王No.1のおたべ。

ラッパッパ四天王No.3のマジック。

ラッパッパ四天王No.4のヨガ。

 

ソルトを撃ったのは、竜頭組だと思い込むマジ女のラッパッパ達。


さくらが単身、乗り込みに行き、竜頭組の組員二人をヤるが、もう一人の鉄パイプを持った組員に腕を打たれる。


それを助けたのが、計算間違いで卒業してしまったバカモノ。


バカモノは、さくらにビンタをし

「ヤクザ殴って、敵取れんのか?」と。


バカモノは、明智総業(銀獅子会のフロント企業)にヘッドハンティングされ、ソルトを守る為にと、明智総業の浦沢に拳銃を渡されていた。


竜頭組と明智総業はテリトリーをめぐって敵対している。


明智総業の専務、義宗は、実は、ラッパッパ四天王No.1のおたべの実父。

 

第2話で、竜頭組とラッパッパの「手打ち式」が料亭で行われるが、もちろんラッパッパは”手打ち”などする気は毛頭ない。


しかし、そこで、ソルトをヤったのは明智総業じゃないかと竜頭組の陣山に言われる。


そんな中(手打ち式)、料亭の灯りが消え、バカモノは竜頭組の若頭の陣山を撃とうとするが、灯りを消した明智総業の浦沢に銃撃され死亡。


竜頭組の陣山は重症。


ゲキオコのこびーがアントニオが敵をうとうとしてる事を知り、重症の陣山を刺殺。


こびーは竜頭組の組員によって射殺される。

 

そして、ゲキオコのアントニオが竜頭組の組長の川守を殺害しようとダイナマイトを身体に巻いて、川守が乗っている車に突進してゆくが運転手の組員に銃殺される。


その車に乗っていた実はチャイニーズ・マフィアの弁護士がダイナマイトを車の下に投げ爆発。


よって、竜頭組の組長の川守は死亡(竜頭組・解散)。


元・竜頭組でありマジ女OGの、みなみ(現在は定食屋のおばちゃん=たかみな”「4」でも登場”)が敵をうつ為に、明智総業の義宗を襲うが、明智総業の会長の明智博臣(リリー・フランキー)の命令で、どちらも銃殺されてしまう。


義宗は死ぬ直前、実子の、おたべにスナック「閻魔様」の住所をショート・メールで送る。


おたべがそのスナックに向かう。


そこで、スナックのママから「義宗が、自分が死んだら、1番先に来た人に渡せ」と言っていたコイン・ロッカーの鍵を貰う。


コイン・ロッカーには、10丁の拳銃が入っていた。


その拳銃の中敷きの下に、色々な人の名前が書いてあるリスト(外に出ては困るもの)と、コイン・ロッカーの鍵、二つを、さくらが見つける。


それにより、ラッパッパは30丁の拳銃を手に入れる。


そんな中、さくらがチャイニーズ・マフィアに拳銃で撃たれ、スナック「閻魔様」に、おたべが連れて行き、獣医に弾を取ってもらい一命を取りとめる。


さくらがチャイニーズ・マフィアに狙われたのは、ラッパッパが拳銃を手に入れる前に、チャイニーズ・マフィアの三下をボコって拳銃を奪った為。


そして、ラッパッパ四天王No.4のヨガがチャイニーズ・マフィアに殺される。


ラッパッパは、副部長のさくら、ラッパッパ四天王No.1のおたべ、ラッパッパ四天王No.2のマジックのみになる。


「2」で前田から”お前達がテッペンだ”と言われたセンターが、このままではラッパッパ全員が殺されてしまう事に危惧を持ち、チーム火鍋と、カミソリ&ゾンビを新ラッパッパにする。


センターはソルトを撃った犯人を捜す為、ラッパッパ部長の席にカツゼツ(はるっぴ)を置く。


カツゼツは、さくらの旧友であり、さくらの後を追って上京してきた。


さくらはカツゼツがラッパッパ部長である事を認めず、タイマンを張る。


さくらが優勢のまま(ダウンまでさせず)、さくらは去って行く。


おたべはヤクザとの戦闘に集中したいが為にカツゼツに「マジ女を頼む」と言う。


そんな折、おたべ宛てに「日中親睦会の招待券」が送られてくる。


さくら「罠ですね」

おたべ「しゃーないやんけ、うちが指名されたんや」

さくら「一人で来いとは言われてませんよね」

おたべ「…もう、ここへは戻ってこられへんで」

さくら「この階段(ラッパッパの部室へ続く階段)を上った時から戻る気なんてありませんから」と。


拳銃を、さくらと、おたべがバッグから取る。


そこにカツゼツを先頭に新ラッパッパが部室に入って来て

カツゼツが「うちらもラッパッパやけん」と言い、拳銃を順番に手にしてゆく。

 

おたべ「あんたらまでいなくなったら誰がマジ女を守るんや」


チーム火鍋のリーダーのウオノメ(じゅり)が

「いつの時代でも、次の世代がひかえていますよ」と答える。


ラッパッパ、そして新ラッパッパは、それぞれ拳銃をスカートの後に入れる。

 


ラッパッパと新ラッパッパが「日中親睦会」会場に向かう為、マジ女の階段を下り外に出ると、そこにはゲキオコのヤンキー達が。


「敵は一緒や。 お伴させてもらうで」と。


拳銃の入ったバッグの一つをゲキオコのヤンキー達に投げる。


ゲキオコは看護科なので拳銃をポケットに入れる。


そして、外に出ると、そこにはヤバクネのヤンキー達がいた。


ヤバクネの頭が「これはヤンキー全体に売られた戦争だ」と言う。


ヤバクネのヤンキー達の前に、最後の拳銃が入ったバッグを投げ、ヤバクネのヤンキー達は拳銃を手に取る。

 

こうしてマジ女、ゲキオコ、ヤバクネで「日中親睦会」の会場に向かう。


入口でチャイニーズ・マフィアが片言の日本語で「一人。 中は一人」と言うが、さくらと、おたべが入口にいる数人のチャイニーズ・マフィアをボコり会場入りする。


そこで、おたべが

「会食中、堪忍な。 あんたらが浚ったマジックを返してもらおうか」と。


チャイニーズ・マフィアのボスが「リストを返せば解放する」


おたべ「リストってコレか?」と拳銃を手に持つ。


ラッパッパも新ラッパッパも、ゲキオコもヤバクネも拳銃を手に持つ。


そこにバカモノが射殺された時にラッパッパに事情聴取した刑事が居た。


さくらが「世の中って、こういう仕組みで出来ているんですか。 てめぇーら、汚過ぎんだよ!」と、その刑事の前にあった食器を拳銃で撃つ。


その刑事はSATの出動要請を。


マジックは解放されるが、後ろから、おたべを撃とうとしてたチャイニーズ・マフィアに身を投げ出し、自分が銃殺される。


そのチャイニーズ・マフィアは、さくらが銃殺。


こうして始まったヤンキー達とチャイニーズ・マフィアの銃撃戦。


一方、センターがソルトを銃殺したのはマジ女の校長、毛利だと知り、射殺する。


「1」、「2」ではマジ女の校長は初代ラッパッパ部長の女性校長だった。


「4」では校長の出番は無し。

 


そして、さくらはチャイニーズ・マフィアの新ボスを射殺。


おたべは明智総業の会長、明智博臣を射殺。


カツゼツは、その刑事に撃たれながらも、2発を刑事に撃ち込み、どちらも死亡。

 

銃撃戦のうえ、生き残ったのは、さくらと、おたべのみ。


おたべ「終わったな・・・」

さくら頷く。

おたべ「マジ女へ帰ろう」

と言った矢先、隠れていたチャイニーズ・マフィアのボス代理により銃殺される。

そのボス代理を、さくらが銃殺。

 

外に出た、さくら。


待ち構えていたのはSAT。

「銃を捨てなさい」とSAT。


SATに拳銃を向ける、さくら。


そして、SATに何十発もの銃撃を受け、さくらが腰を落としたところで


THE END.

 


<ヤンキー達と言っても、チャラチャラしたヤンキー達では無い。

どこまでも真っ直ぐなヤンキー達だ。


この『マジすか学園5』で、『マジすか学園』は終了。


のちに『キャバすか学園』の放送となるが、全く面白味も無く、放送時間も1話=30分と短かった。 『マジすか学園』の放送は1話=1時間でした。


これで『マジすか学園』は本当に終わりなのか???


もし『マジすか学園6』があるとしたら、さくら(18歳)のように若くして、選抜入り(昨年は6位)するメンバーが出てこないと無理。


みーおんが13位だが、みーおんが準主役というのはキャラクターに合っていない上、みーおんはチーム火鍋のメンバーだった。

 

例えば、35位だった、SKEの、えごちゃん。

36位だった、HKTの、あおいたん。

43位だったHKTのメルちゃんあたりが選抜入りすれば、『マジすか学園6』も夢じゃない。


しかし、それには何年もかかってしまうし、その何年かのうちに、そのメンバーも歳をとってしまう。


僕は『マジすか学園6』を見たい。>

 


「1」での、優子、あっちゃん、玲奈ちゃんの演技力。


「2」での、あっちゃん、ともちん、玲奈ちゃん、ゆいはんの演技力。


「4」での、ぱるる、さくらの演技力。


「5」での、さくら、ゆいはん、谷口めぐ、永尾まりやの演技力は、たいしたものです。


元々、アイドルなわけですからね。


それを考えると、秋元氏の原作、役どころ(メンバーの)は、さすがですね!