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『私立バカレア高校・ドラマ(2012)』を見て。

久し振りに『私立バカレア高校・ドラマ(2012)』を見ました。


原作は、もちろん秋元康さんです。


主演は真行寺 文恵役の、ぱるるです。


最強ヤンキー高校の馬鹿田高校(リーダーは桜木 達也役の森本慎太郎、副リーダーは浅田 哲也役の松村北斗)と、超お嬢様高校の第一カトレア学院(生徒会長役は真行寺 文恵役のぱるる、副生徒会長は、後宮 沙耶役の、みなるん)が合併する事に。


合併して「第二カトレア学院」となる。


最初は対立してばかりの両者。


ぶつかり合う事でしか、相手を理解し得ない。


どちらも7人グループ。


色々なドラマがあって、…徐々に対立から共存への道を歩む。


そんな時、第二カトレア学院を廃校にして売る計画をたてているのは、西園寺教諭。


不動産との取り決めで、第二カトレア学院は37億円で売れる。


その10%を西園寺はもらう事になっている。


その、廃校の噂を聞いた真行寺 文恵と後宮 沙耶は西園寺教諭に聞きに行く。


「先生、第二カトレア学院が廃校になるって本当ですか?」


「君達だけには言っておいた方がいいだろう。第二カトレア学院は廃校になる」


「男子達は、どうなるんですか?」


「受け入れてくれる学校が幾つかある」


「バラバラになると言う事ですか?」


「そういう事になるだろうね」と。


そして、西園寺は学校の評判を落として廃校にする為、札付きの不良を金を渡し転入させる(本郷たちのグループ)。


後からリーダーの桜木 達也に「てめえが桜木か?」と、桜木 達也が振り返った瞬間、アッパーを放ち桜木 達也はダウンする。

 

そして、西園寺は女子生徒に廃校の事実を知らせる為に体育館に集める。


そこで”廃校になる事実を伝える”。


そこに現れたのが生徒会長の真行寺 文恵。


西園寺は「真行寺 文恵さんにも廃校の話しをしてもらいましょう」と。

 

真行寺 文恵は「私はこの学校が嫌いです。 男子は下品で野蛮でいつも騒がしく勉強に集中できる環境ではありません。 でも、彼等は、この学校を愛しています。 そして廃校を受け入れるという事は、この学校の評判を落とし、お金で人間を操る誤った人を手助けする事になります。 だから私は廃校に反対します」と。


西園寺は「ここは君達の意見を聞く場では無い。 もう廃校は決まってるんだ」と。


そこに旧馬鹿田高校及び第二カトレア学院の源 春樹理事長が現れ、


「君達に、廃校の計画を白紙に戻す事を約束します。でなければ私は教育者では無くなります」と。


そして、真行寺 文恵に向かって「私も熱い気持ちを思い出したよ」と。

 

その時間、桜木 達也たちのグループは本郷たちのグループと最終決戦。


桜木 達也たちのグループは本郷たちのグループを倒す。

 

話しは変わって、浅田 哲也は真行寺 文恵が好き。


後宮 沙耶は浅田 哲也が好き。


桜木 達也は真行寺 文恵が好き。


真行寺 文恵は桜木 達也が好き。


だが、誰も告白はしなかった。

 

体育館から出てきた真行寺 文恵たちのグループと本郷たちのグループを倒した桜木 達也たちのグループが出会う。


桜木 達也が言う。


「お前達、この学校、好きか?」と。


真行寺 文恵が「だぁ~~いきらい!」と言い、その後、笑顔を見せて、THE END.

 


うん。 僕はね、これはドラマだからしょうがないけど、好きになった人には、ちゃんとコクった方がいいと思っています。


小6の時、僕は生徒会長の、赤毛で目がクリッとした女子を好きになります。


親友達に背中を押され、やっとの思いでコクりましたが、…あっさりフラれました笑


中1、中2の時は、家庭不和があって、毎日、両親が喧嘩をしていて、僕はワルの道へ。


その、うっぷんを晴らす為に、喧嘩ばかりしていました。


中1で、初めて女子と付き合いますが、…喧嘩は止めませんでした。


僕は、おとなしい女子が好きなんです。


僕は、”オレについてこい!”タイプなので。


中2の3月、僕はワルから足を洗います。


そこから猛勉強して、開成高校に。


そして東大・理一に合格します。


公立中学から開成高校に行く為には、人の何倍も勉強しなければならなかった。


でも、集中力が持つ、3時間~4時間以上の勉強はしませんでした。


集中力が落ちて勉強しても身にならないからです。

 

彼女をスクーター(無免)で家まで送って、帰ってきてから猛勉強の日々でした。


東大・理一に合格したのは、僕が頭が良いからではなく、…人より少し暗記力が強かった為だと思っています。


頭のいい人なんていないんですよ・・・。


まぁ、哲学者や思想家は別ですけどね。


受験は暗記力と理解力が全てだと思います。


ただ、それだけの事なんです。


解らない事があったら、解るまで教師に教わった方がいいです。


解らないままだったら、次に進めません。

 

そして、僕は、このドラマを見て、ティーンエイジャーに言いたい事が2点あります。


第一は「仲間を本当に大事にする事」。


第二は「少年よ、大志をいだけ!」と言う事です。

 

そして、ぱるるは昨年、AKB48を卒業しました。


22歳での卒業ですから潔いですよね。


あっちゃんが21歳、ともちんが22歳で卒業しました。


孤立していた、ぱるるを唯一、可愛がってくれたのは、ともちんでした。


でも、ぱるるの卒業公演(卒業コンサートは行いませんでした)に、ともちんは駆け付けてくれなかった。


この間に、親しさが無くなってしまったのかもしれません。


駆け付けたのはSKE48の、じゅりなでした。


なんか意外でしたね。


じゅりなとの接点が・・・。


じゅりながAKBと兼任していた時に、同じチームだったのかなぁ~~???


もう、忘れてしまいました汗

 

ぱるるは卒業して、すぐにドラマからのオファーがきます。


ぱるるの演技力は定評がありますからね。


女優さんとして、成功すると思いますよ。

 


このドラマのエンディング・ソングを。 ↓

 


前田敦子 右肩
https://www.youtube.com/watch?v=Z0uswsSceGU


僕は、この曲を聴くと、どうしても初めて付き合った

彼女を想い出して、泣きそうになります。


なぜ、僕等は別れてしまったんだろうって・・・。


あぁ、…駄目だ…涙が流れてしまう・・・。

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ぱるる💖♥♡  第一カトレア学院と第二カトレア学院の制服。