「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査&「恋愛観」

<本題の前に『思想家の西部邁 「ナショナリズムの仁・義」を読んで』。に”41いいね”ありがとうございます。>

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2017/5/26 0:29

世論調査や人材コンサルティングを手掛ける米ギャラップが世界各国の企業を対象に実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本は「熱意あふれる社員」の割合が6%しかないことが分かった。米国の32%と比べて大幅に低く、調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。

企業内に諸問題を生む「周囲に不満をまき散らしている無気力な社員」の割合は24%、「やる気のない社員」は70%に達した。

かつて「会社人間」と言われた日本の会社員は勤務先への帰属意識を徐々に無くしてきた。それでも仕事への熱意がなぜここまで低下したのか。どうすれば改善するのか。来日したギャラップのジム・クリフトン会長兼最高経営責任者(CEO)に聞いた。

 ――日本ではなぜこれほど「熱意あふれる社員」の割合が低いのですか。

 「日本は1960~80年代に非常によい経営をしていた。コマンド&コントロール(指令と管理)という手法で他の国もこれを模倣していた。問題は(1980~2000年ごろに生まれた)ミレニアル世代が求めていることが全く違うことだ。ミレニアル世代は自分の成長に非常に重きを置いている」

 「それ以上に問題なのは『不満をまき散らしている無気力な社員』の割合が24%と高いこと。彼らは社員として価値が低いだけでなく周りに悪影響を及ぼす。事故や製品の欠陥、顧客の喪失など会社にとって何か問題が起きる場合、多くはそういう人が関与している」

 ――どうすれば改善しますか。

 「主な原因は上司にある。上司の言ったことを、口答えせずに確実にやれば成功するというのが従来のやり方だった。このマインドセットを変えないといけない。上司と部下が一緒になってどう結果を出すか、部下をどうやって成長させていくかを考えることが上司の仕事になる」

 「それには部下の強みが何かを上司が理解することだ。これまでは弱みを改善することに集中するのが上司の仕事だったが、得意でないことが強みに変わることはない。無気力な社員の半数は自分に合っていない仕事に就いている。合った仕事に変えるだけで無気力な社員を半分に減らせる」

 ――米国でマインドセットが変わったのはいつごろですか。

 「15年ほど前に動きが始まった。それまでは大手テレビ局も3つ、自動車メーカーも3つ、航空会社も3つと、どの業界も寡占で安定していた。自由化が進んで厳しい状況に追い込まれ、強みを伸ばすことに注力したことで、米国では『熱意あふれる社員』の割合が高まり生産性も上がった。強みを伸ばし熱意ある社員を増やせば業績向上につながることは当社の顧客の事例から証明されている」

 ――日本企業も変われますか。

 「日本企業は今、厳しい状況にある。私は過去20年で10回訪日した。当初は日本のリーダーはマインドセットの変革に興味を示さなかったが、今回来日した際の興味の高さに驚いた。生産性を高めることに対する危機感が強い。大きな変革は困った状況にならないと起きないという点で、今は逆にチャンスだ」

 

 


うん。

まずね、世論調査ほど当てにならないものはない。

30人にアンケート調査をしたのか、1万人にアンケート調査をしたのかが、まず分からない。


「日本は「熱意あふれる社員」の割合が調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。」

ほんまかいな、って僕は思うけどね。


ちなみに僕は、やりたかった職種につけています。


タブレットやノートPCの修理です。


(子供の頃、プラモデルが大好きだったので。)


本当に直すのは大変だけど、…直った時の達成感があります。


そして、外資系なのでね。


かなり日本の企業とは体質が違います。


製造課や総務課は定時でアガれますが、僕達リペア課はほぼ毎日残業です。


でも、なんの不満もありません。


僕は、この記事、ちょっと信じられませんねぇ~~


基本的にマスメディアを信じていません。


彼等は、世論を煽りたいだけ(いつも)。


安倍首相が「憲法改正」を表明したでしょ。


ま、あくまで自民党総裁としてだけども。


この世論調査、…反対の方が多かったのが、朝日新聞毎日新聞です。


賛成の方が多かったのが、読売新聞、産経新聞です。


左と右で、こうまで違う。

 

何よりも、米ギャラップのCEOに、色々聞いているのが情けないなぁ~~って思いますね。


この世論調査が本当なら、まず、マスメディアに関わる人間が考えないといけない。


考える前に、もう聞いてしまっている。


思想家の西部さんがよく言うように(著書で)、マスメディアは幼稚です。


だから相手にしない方がいいんです。


新聞を読んで、賢くなれますか?


国民側にも、もちろん責任重大なことです(記事が本当なら)。


責任をもって叱れる上司が少なくなったんじゃないでしょうか。


これは、学校でも同じ現象だと思います。


親も子を叱れない。


教師も上司も叱れない。


じゃぁ、誰が叱るんですか???


子供達にナメられているんですよ、今の大人達は。


僕も大人の一員ですが、まだ叱る立場にありません。


なんかねぇ・・・いつ頃からなのか、この国ってヘンなんですよ。


戦後平和主義にまみれてしまっている。


それを煽動しているのはマスメディアです。


それに追随してるのが世論です。


何がヒューマニズムの時代ですか?


そんなのタテマエ論なんですよ。


労働者が法律で守られ過ぎてると僕は感じます。


外資系なんてね、…ノルマを達成できなかったらクビですよ。


僕はノルマ主義者ではありませんが、やはりノルマは必要だと思います。


多くの労働者が、日々、汗水流して頑張ってるんですよ。


後輩をみていて、だらしない奴なんて1人もいないですよ。


ただねぇ・・・派遣さんが多いからねぇ~~


僕のリペア課には派遣さんはいませんが、…製造課とかは、ほぼ100%派遣さんですよ。


うぅ~~ん・・・僕は人材派遣とかでは働きたくないです。


ですが、誰がどの職業に就こうが、それは本人が決める事ですからね。


あとねぇ~ 僕等の世代は年金が心配なんですよ。


貰えても、1ヵ月、10万円の年金だったら食べていけませんよねぇ。


そういうのも影響していると思います。


日本社会の中に、様々な格差がありすぎて、シラけてしまう気持ちも分かりますがねぇ。


自分のやりたいように生きればいいんじゃないですか。


政治のせいにしたり、家庭や学校や企業のせいにしたりしないで、言いにくい事ですが、義務は果たしましょう。


実はね、「自分のやりたいように生きる」って大変なことなんですよね。


そんな社会ではないよね。


でも、まず自分が努力しないと、何も手に入らないと僕は思います。


組織の中で生きるのは息苦しい事も多々あるとは思いますが、なんていうのかなぁ~~ ある程度の割り切りも必要なんじゃないかと思います。


ある種の諦めは自分自身、認めざるを得ない。


ただ、そこで腐っていても、しょうがないですよね・・・。


前を向いて生きていかないとね。


下を向いちゃ駄目なんです。


たった1度の人生ですからねぇ~~


女性からさぁ、草食男子などと言われたら、もう最低ですよ。


肉食系男子でいかないとね。


少し生意気ぐらいが丁度いいんじゃないでしょうか。


僕は、日本は「熱意あふれる社員」の割合が調査した139カ国中132位と最下位クラスだった。という、このニュースを信じません。


そもそも”熱意あふれる”と問う自体が間違っています。


僕は、Twitter日経新聞をフォローしています。


ニュースは、それで十分です。

 

うん…、世界的にね、ちょっと不安定な社会になってきましたよね。


それは強く感じます。


資本主義も民主主義も、もう限界のところまできちゃってる感がありますよね。


格差は広がりつつあるのだから、もう平等主義の時代ではなくなってる。


じゃぁ、軍国主義全体主義に戻るか。


そんな事、誰ひとり賛成しません。


う~~ん・・・なんていうのかなぁ~~


ism の時代は終わったような気がします。


うん、…でもね、先にも述べたけれど、そこで腐っててもしょうがないんですね。


こんな時代だからこそ、やりたいように生きたいように生きればいいって思います。


その理想は絶対に捨ててはいけない気がする。


理想があるから希望もあるわけでね。


希望のために努力があると思います。


義務といってもよいと思います(偉そうに、すみません…)。


でも、…闘わずして、逃げ出したくはないですよね。


僕等にはプライドというものがある。


自尊心だってある。


人生とは自分との闘いなんでしょうね・・・。


25歳の僕が言っても説得力はありませんが。

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ここでついでに、僕の「恋愛観」を話そうと思います。


僕には約3年間付き合ってる彼女がいます。


同僚です。

 

僕の「恋愛観」。


① まず、怒らないこと。


② 嘘をつかないこと。


③ 大事にすること。


④ 心から信じること。


⑤ お互いを尊重すること。


⑥ 優しい嘘をつかざる得ない時があることです。

 


⑥はね、…過去にどれだけ好きであった元カノの話や、モテ期などは話さないことなどです。

 

もうね、相手の御両親にも会っています。


「●●さんとお付き合いをさせていただいている●●です」と。