競馬・日本ダービー&地球温暖化対策

本題に入る前にブログ『「熱意ある社員」6%のみ 日本132位、米ギャラップ調査&「恋愛観」 』に”15いいね”ありがとうございます。

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毎回、記していますが、僕は馬券は買いません。


なので、僕にとって競馬はギャンブルではなく、スポーツというカテゴリーに入ります。


僕はパチンコとかもしませんし、ギャンブルは僕にとって遠いものであり、その魅力が分かりません。

 

1着はレイデオロが1馬身差で優勝です。


あのね、…今年の3歳馬は、特に強い馬がいないので、見ていて面白くありません。


やはり、4、5馬身差をつけて1着になってくれないとね。

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地球温暖化対策がG7で話し合われた。


これは本当に重要な課題。


もうオゾン層を壊してしまった人間達に、いつかは終わる地球が迫ってきている。


それはそれは気の遠くなる、長い長い時間の経過の後だけれどもね。


地球温暖化対策が難しいのは、人口14億の中国、人口13億のインド、人口約3億のブラジル。


これらの新興国が問題。


この3ヵ国の人口でエアコンが使われるだけで、益々、地球温暖化は進む。


しかし、最初に地球汚染をしたのは、産業革命をしたイギリス(およびヨーロッパの大国)、アメリカ、日本である。


なので、中国、インド、ブラジルに対して規制を求めるのは筋から外れているし、批評する資格もない。


年々、地球の気温は上がっている。 確実に。


日本は、僕の地元、横浜で、5月の最高気温は28度。


真夏には猛暑どころではないでしょう。


熱中症で死亡する人々も益々増えるだろう。


残暑も厳しくなること必須です。

 

もっともっとロングスパンで見れば、地球は確実に滅びる。


もちろん地球だけではない。


恒星(太陽)の終わりで人類も滅亡する。


太陽の寿命は100憶年と言われています。


太陽は誕生してから45億年が経過しているので、寿命は長くてあと55億年です。


太陽の終わりは、膨張し(続け)大爆発を伴います。


あとは太陽の核だけが残り、それもいつかは燃え尽きて無くなってしまいます。


これが太陽の終わりです。

 

また、氷期が4万年から10万年の周期でやってくる。


過去地球上では、少なくとも4回の大氷河期があった。


それぞれの氷河期と氷河期の間には数百万年続く温暖な期間がいくつかある。


なのでロングスパンとショートスパンの間に「氷河期」があるという事です。


なので、ここでは緑が残る地域では、人類は生き残るが、人類が築いた文明は崩壊する。


そうと分かっていても、人間が生きるエネルギーを持つのは、滅亡が気の遠くなるほどの未来だからである。


ようは、自分とは関係がないという事。


ショートスパンで見れば、公害に悩まされた、イギリス、アメリカ、日本が新興国に公害を低減させる技術を与えることです。


今年の夏の気温、東京や横浜でも40度を超えるのでは?