世界情勢。

<日本IBMに就職してから、…まぁず定時で上がれる事は滅多にありません。

総務課や製造課は定時で上がれるのですが、僕が属するリペア課は、タブレットやノートPCの修理をしています。

プロジェクトはもう終わったのですが、なかなか定時では上がれないので、17時~18時の間の小休憩中に、会社からブログをアップしています。

残業ばかりだけれども、僕は、タブレットやノートPCの修理の仕事に宿命を感じています。

本当に直すのは大変だけれども、その分、達成感があります。>

 


さて、本題へ。 世界情勢です。

 

まずフランスはマクロン大統領の登場で国内が安定する。


その逆が、イギリスだ。


保守党のメイ首相は迷走状態。


メイ首相はデテミネーションが遅い(政策の一貫性もない)。


ロシアは「トランプ米大統領周辺とロシアの不透明な関係を巡る疑惑(ロシアゲート)の追及が本格化するなかで、プーチン政権が強気の構えを見せている。当初の米ロ関係の改善期待が外れた半面、米国内の混乱に乗じて同国の影響力を弱体化させる外交攻勢の好機と捉えているフシがある。米国と同盟国の分断に照準を合わせているとの見方がある。」


うん…。 実は冷戦って終わってないんだよね・・・。


韓国は文大統領の登場で国民が分断される状態に。

 

日本は、安倍首相の支持率が落ち、不支持率が支持率を上回った。


当然の事だと思う。


色んな問題がありすぎて、ここまでくると、衆議院解散した方がいい。


総理大臣も変わった方がいいのでは。


日本政府は8月~9月に内閣改造を発表しました。


国民が求めているのは内閣改造ではなく、衆議院解散でしょう。


我が国は混乱している(日本政府が)といってよいと思います。


あのね…内閣改造の前に、色々な問題をクリアーしなくてはならない。


それが筋だと思う。


何もかもがグレー色ではね…当然、支持率は下がります。


日本人は馬鹿ではないですからね。 ちゃんと見てるんですよ。


このままなら、衆参同時解散もありきですよ、本来ならね。


しかし、…哀しいかな…民進党があまりに頼り甲斐がなく、こんな政党であるならば、野党は政界再編した方がいいと思う。


そもそも、与党に、創●学会の政党、公明党がいるのが不気味だ。


これは、そもそもの問題。


公明党は野党であるべき。


だって、恐ろしい事だよ…一宗教団体が政党を持っている事自体、怖いですよ。


自民党は選挙時の票集めの為、公明党連立政権を作った。


こんなもんクソですよ! クソ!


連立政権になって長いですからね。


公明党は、…与党である旨味を知ってしまった。


自民党との連立を解く可能性はゼロですよね。


それは再度、書くが、与党の旨味を知ってしまったからです。


僕の住んでる最寄り駅近くには創●学会の立派な建物があります。


凄い建物でね。


これ一体、建設に幾らかかったのだろう?と思います。


何十億と、かかっていると思います。


もちろん、憲法では宗教の自由が詠われている。


でもね、その一宗教団体が政党を持っており、ましてや与党というのは、僕は日本の政治は闇の中にあると思っています。


僕等、一般市民には見えない形で、公明党は創●学会員に美味しい餌を与えているのは間違いない(その逆もしかり)。


まともに考えると、このような政党と連立する自民党も、まともじゃない。


だから、僕は、次の選挙があったら白票を投じます。


棄権はしません。 白票を投じます。


日本の政界に絶望しているからです。


政治家ではなくて、政治屋なんだよね。


僕は保守主義者なので、本来であれば自民党を支持する。


でも、今の自民党のやってる事は、めちゃくちゃですよ。


とてもじゃないが、支持できない。


かと言って、野党も支持できない。


だからこそ、次の選挙があったら白票を投じるんです。


それが僕の価値観であり、スタンスです。


以前から記していますが、…僕は自民党が二つに割れた方がいいと思います。


そのような政界再編が必要だと思っています。


僕は、2大政党制・支持者です。


アメリカもイギリスもフランスも2大政党制ですよね。


イギリスが混乱しているのは、2大政党制だからではなく、メイ首相の決断が遅いからです。


また政策に一貫性がないからです。


だから迷走してしまう。


イギリス国民への影響も大きいです。


日本にとって、隣国の韓国政治が上手く機能しないと、関係改善が難しくなります。


日本にとって中国が脅威なのですから、…韓国とは、うまくやっていかないとね(外交で)。


ただ文大統領の采配が難しい。


なぜなら、韓国国民の90%以上が、「従軍慰安婦問題は解決していない」と答えているからです。


僕は、韓国人が大好きです。


大学時代に、韓国に行きました。


ソウル市民は道を尋ねても、丁寧に教えてくれました。


そこから、僕は韓国人が好きになりました。


ちょっと話しがそれますが、…僕は大学時代に、世界のほとんどの国へ訪れています。


ロシア、中国、アフリカ、南米、中南米以外を、ほとんど行きました(周りました)。


いつも、一人旅です。


2人だと、行きたい場所が違うからね。


話しを韓国問題に戻します。


これは日韓の歴史観の違いですよね。


かつて大昔、「百済」とは良い関係だったんだけどねぇ~~


もちろん、韓国国民が怒っているのは、主に日本の明治時代の「日韓併合」ですよね。


でもね、「韓国(朝鮮半島)を統治して下さい」と、言ってきたのは、韓国側ですからね。


そういう大事な箇所だけは、韓国では教育していないのでしょうね。


自国に有利な事だけを(歴史)教えているのだと思います。


従軍慰安婦問題が、その一例です。


だから、文大統領は日本外交のパースペクティヴが見えてない状態だと思います。


これは日韓両国にとってデメリットですよね。


また文大統領は北朝鮮との関係を第一に考えている事です。


文大統領の外交政策トップ・プライオリティーは北朝鮮外交なんです。


文大統領は、北朝鮮との良好な関係を希望している。


日米韓で北朝鮮や中国の脅威を取り除かないと、がこれまでの認識でしたが、文大統領の登場で、これまでの米日韓の関係性は悪化することでしょう。


まことに残念ですね。


従軍慰安婦問題は、2015年12月の「日韓合意」で国際法的に双方で合意しています。


ですが、文大統領は「日韓合意」を認めないというスタンスです。


これから日韓関係は更に悪化するでしょう。


しかし、日韓の間で、双方が2国間を行き来する「シャトル外交」を実施することが決まりました。


その観点からみれば、日韓関係は良い方向へ、と思えるのですが、僕はそう思いません。


未来志向の日韓関係にはほど遠い。


日韓関係は、「信頼という絆」がないので、僕は、日韓関係は良くなる、とは思えません。


根深いんですよね。 日韓の立場は。


第二次世界大戦のこともありますからね。


よく言われる事ですが、韓国国民は激昂しやすい国民性といわれます。


でもね、弥生人朝鮮半島から来たわけですよね。


天皇朝鮮半島から渡って来たという説が多いですよね(おそらく本当なんでしょうね)。


朝鮮半島から渡ってきて、日本の国々と物凄い戦いがあったんでしょうね。


その頃、日本は30ヵ国余あったらしいですから。


しかし、天皇派が断然、強かったんでしょうね。


そして大和朝廷が出来(でき)、日本を統一したと。


という事は、イコール日本人も激昂しやすい国民性という事になります。


縄文人は日本本土にいました。


しかし朝鮮半島から渡って来た弥生人との戦いは圧倒的に弥生人が強く、…縄文人は北海道(アイヌの人々)と沖縄に追いやられました。


縄文人弥生人の特徴。


まず、縄文人は、四角い顔をしています。


そして、目が大きく、眉毛が太く、瞼が二重です。


弥生人は、卵型の顔をしています。


目が細く、瞼が一重です。


しかしながら、縄文人弥生人百済人の混血が、現在の日本人という事になります。


さて、中国の話しに戻します。


前から言ってるように、(皆さんは聞き飽きたと思いますが)現在の中国は、アメリカを恐れていません。


すでに幾つもの人口島が出来ていますが、これを、在日米軍が攻撃できる訳が無い。


幾ら、東シナ海南シナ海に、米海軍のイージス駆逐艦が出て行っても、中国は1ミリも脅威に思っていない。


アメリカは衰退し、中国が世界の覇権国(ヘゲモニー国)となる。


実はフィリピン船籍のコンテナ船と衝突した「フィッツジェラルド」は、日本を防衛する為のイージス駆逐艦なんです。


本来は、米海軍のイージス駆逐艦、7隻で日本を防衛していました。


この衝突した「フィッツジェラルド」は当然、日本を防衛できませんから、そこを突いて、北朝鮮がミサイルを発射してくると思います。


そのような情報を北朝鮮に流しているのは中国です。


中国は世界情勢をみて、北朝鮮に対し、制裁措置を行っていますが、これは世界からの目を見ての事です。


当然ながら、中国が北朝鮮に科した制裁措置は、北朝鮮にとって痛くも痒くもありません。


上段に、「冷戦はまだ終わっていない」と記しました。


ようは、ロシア・中国・北朝鮮と、アメリカ・日本・韓国が対立している訳です。


だから、冷戦は、まだ続いているんです。


シリア問題でも米露が対立してるでしょ。


将来的に、日本と中国は地域内紛争を起こすでしょう。


しかし、全面戦争はあり得ません。


だから僕は、前から日本は核武装すべきだ、と言っているんです。


核は使用できません。


ですが、最大の抑止力になる。


前に書いたとおり、「国民投票」は通らないでしょう。


ですが、日本が核武装したがっていると、中国、北朝鮮、ロシアに知らせる事は、有意義なことなんです。


それが抑止力に繋がるんです。


ただ、逆に、中国が今以上に日本に反発し、行動する可能性も高い。


だから、日本は核武装すべきではない、という事になります(今のところは。中国が世界の覇権国となった時、核武装議論を徹底してすべきです)。


どちらにしても、中国との地域内紛争は避けられないでしょう。


その時、これも前に書きましたが、…僕は、在日米軍は動かないとみています。


安倍首相と、トランプ大統領が、どれぐらい密接な関係になるかが今、問われているんです。


米イージス駆逐艦とコンテナ船の衝突事故で米海軍側に死者が出ました(哀悼の意を表します)。


これについて、安倍首相はトランプ大統領宛てに、1通の手紙を書きました。


そこでは、ファースト・ネームが使用されていました。


という事は、安倍首相とトランプ大統領は意外にも、良い関係性が築かれているんです。


もっともっと親しくなる事が大事です。


本来であれば「日米同盟」を考えれば、半年に1回、訪問し合うのがベストなんです。


その時に、共同声明を出しますよね。


中国はそれに対し、1ミリも脅威を感じませんが、…北朝鮮に対しては有効なんです。


ただ、アメリカからしてみれば、1番の友好国・同盟国は、イギリスです。


次にアメリカが大事にしているのはイスラエルです。


日本は3番目だと思います。


このような現実を、日本人は受け入れないとなりません。


だから、日中間で地域内紛争が起きても在日米軍は動かないと思うのです。


ようするに、アメリカは中国と地域内紛争を起こしたくないという本音があると思います。


それだけは避けたい、と思っていることでしょう。