米国、北朝鮮について国連安保理緊急会合の「価値なし」&英国、南シナ海への軍艦派遣を計画 中国の反発必至

本題の前に、<落合信彦 『「新世界秩序」の危機を読め!』を読んで。>に”71いいね”ありがとうございます。

 


 
『米国、北朝鮮について国連安保理緊急会合の「価値なし」』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-40772785-bbc-int


米国側の認識は、僕は間違っていないと思います。


国連決議(制裁)など、何の役にもたたない。

 


『英国、南シナ海への軍艦派遣を計画 中国の反発必至』
http://jp.reuters.com/article/southchinasea-britain-idJPKBN1AD05Y


これは助かりますね。


あのね、…多くの日本人が、「尖閣諸島のような、ちっぽけな島を中国に取られても別にいい」と考えてる節があります。


それは大きな間違いです。


尖閣諸島を中国に取られたら、中国の領海域が広がるという事です。


それは、より近距離から日本を攻撃できる事に繋がります。


日・米・韓・英の中国包囲網は、日本にとって心強いですね。


ここにフィリピン、ヴェトナムが加わる。


しかし、フィリピンは親中派に変わりつつある。


国際政治学的に言えば、これは、日・米・韓・英 vs 中・北・ロ、という新しい冷戦です。


この冷戦がホット・ウォーに繋がる可能性はゼロではありません。


哲学者の柄谷行人氏もジャーナリストの落合信彦氏も、そのことを指摘しています。


ようは「第三次世界大戦」ということです。


”そんなことは、あり得ない”と世界中の人は思っているでしょうが、…日英同盟があったから、日本は第一次世界大戦に参画しました。


同盟(または同盟にちかいもの)は諸刃の剣なんです。


中国と北朝鮮は実質的に同盟国です。


また、日本とアメリカも同盟国です。


本質的に、笑いごとではないんです。


「そんなバカな…」と、笑いたい人は笑ってればいいと思います。


前から記していますが、いつ、北朝鮮ICBMが途中で故障し、日本列島に落ちる可能性だってある。


アメリカが北朝鮮を先制攻撃する可能性だってある。


逆に北朝鮮がアメリカを先制攻撃する可能性だってある。


第二次朝鮮戦争が起きる可能性だってある。


中国が尖閣諸島を取りにくる可能性だってある。


それらの各衝突が、「第三次世界大戦」に繋がっても、不思議ではない。


可能性はゼロでは無いという事です。


世界史を振り返れば、…「歴史は繰り返す」という事です。

 

 

 

HP 「Aki's Bar」
https://welcomeakisbar.jimdo.com/