明日は見えるか?

さて、皆さん、…夏休みは満喫しましたか?


いつも通り、会社の小休憩中に、ブログをアップします。

 

本題に入ります。


日本国民が、暗くなってしまったと感じているのは、僕だけでしょうか?


日本という国に誇りをもてない・・・。


万世一系天皇がいるにもかかわらずだ。


なぜだろう???


民主主義は多数決だ。


知らないうちに、自分がマイノリティーになっている事に気付いたりする。


資本主義は競争だ。


競争というものに、日本国民は、疲れてしまったのではないか?


そして、大事なのは「情報」の持つ意味だ。


情報が入れば入るほど、欲しい物が出てくる。


これだけ豊かになっても、さらに欲しい物が出てくるのだ。


だが、それらを全て買える人などいないであろう。


そこにストレスという重荷がかかってくる。


世界には324の国があります。


そのなかで、日本は経済力が3位です。


なのに、己の祖国を誇れない・・・。


大学生の時、僕は、ほとんどの世界を周った。


東南アジアの人々は、「私の国は素晴らしいでしょ」と自信を持って言う。


だが、アメリカ、ヨーロッパ諸国で、そういう事を言う人は、ほぼいない。


という事は、発展途上国の国民は明るい未来を夢みてると言えると思う。


まぁ、アメリカは広い国だが、特にNYなどは東京と同じだ。


市民が無表情なのだ。


中国とロシアには行った事がない。 そしてアフリカも。


韓国国民は、日本人よりは明るく見えた。


しかし、現在はどうだろう?


おそらく、日本人の感覚と似てる思いをしているのではないだろうか。


バリ島の島民は明るかった。


うん。


南国の島民は、気候のせいで明るいのだと思う。


気温は高いが、湿度がめちゃくちゃ低いので快適だ。


日本は気候も不愉快である。


湿度が高過ぎるのだ。


ストレス発散は、コンサートに行くのが僕自身はイイと思っている(カラオケとかもね)。


大きな声を出すだけでも、かなりストレスの発散になる。


そしてSEXも大事だ。


しかし、SEXは時折、良いことばかりではない。


それは相手がいるから起こる事柄。


自分が生きたいように生きるのが、1番良いのだろう・・・。


人間とは誰しも孤独を抱えている生き物だ。


それは決して拭えない。


それが人間の宿命だと思う。


所詮、人間は独りなのだ。


生まれてきた時も、死ぬ時も。


だったら、老後を迎える前に、…自分の夢(どんな些細な夢でもいい)を、ひとつひとつ実施するべき。


小さな夢など、限りなくある。


大きな夢を持つことも大事なんだろうね。


挫折を繰り返し、成長してゆくのが人間という生き物なんだろう・・・。


しかし「情報」が、僕等を暗い闇につつみこんでしまう。


経済の落ち込み(GDPはプラス成長だが実感がわかない)、少子高齢化、格差、気象変動、などなど。


気象変動については、年毎に、0.2度、上昇する説があります。


しかし、新たに地域内クーラーの発明がなされました。


詳しくは分かりませんが、…例えば政令指定都市の渋谷区を例にとると、「渋谷」だけをクーラー・システムにするのか「渋谷区全体」をクーラー・システムにするのかは、まだ分かりません。


しかし、この発明により、夏も快適に過ごせるようになります。

 

しかし、「情報」というものは実は怖いものなんだよね。


知りたくも無い事を知ってしまう。


この高度情報化社会から逃れる道は無い。


第一次産業の方々が1番、苦しいだろうなぁ~~と予測する。


昨年から、「記録的大雨」が続いている。


河の氾濫。


大切に育てた野菜などが、たった1度の「記録的大雨」で、全てパーッになってしまう。


その時の絶望感とは、たまらないものだろう・・・。


では、第三次産業に属する人々が明るい生活を送っているとも思えない。


僕個人は、仕事も大変だけれども、達成感のある仕事だ。


彼女もいる。


しかし、それだけで、充実する事は決して無い。


人間は「欲望」という、キリの無いものを持ち併せている。


江戸時代の庶民は、どうだったのだろう?


平安時代の庶民は、どうだったのだろうか?


多分、…国が発展し、先進国になると、…国民は暗くなるのではないか?


絶対に逃れる事が出来ない「競争社会」。


そこから、こぼれ落ちた人々は、どうすればよいのか?


一握りの金持ちと、大部分の貧しい庶民。


これは先進国だけでなくアラブ諸国やアフリカ諸国にも言える事だと思う。


ようは、ピラミッド型の図式。


階級制と言っても良いのではないか?


庶民は宝くじでも当てない限り、死ぬまで貧しい。


それは経済的な面だけでなく、…心も貧しくなってしまう恐れがある。


そこから「暗さ」が生じる。


だけれども、…夢に向かって生きていかねば、その慢性的な「暗さ」から脱出はできない。


しかし、夢は限りなくある。


悲しいかな…人間という生き物は欲望を捨てきれない・・・。


3大欲望だけではない、小さな夢は誰しも沢山持っている。


やはり、ひとつひとつ叶えていかねばならない。


しかし、それにはキリが無い。


結局、「暗さ」から脱出できない。


祖国を誇りに持てない。


未来が見えない・・・。


明日が見えないと言ってもよい。


これがいわゆる「先進国病」なのだろう・・・。


しかし、イギリスや、フランスや、ドイツなど多くのヨーロッパ諸国は、祖国に誇りを持っていると思う。


アメリカ人もそうだ。


「祖国愛」が根底にある。


では、なぜ、日本や韓国だけ、このような状態なのだろう???


日本人にだってナショナリズムはある。


そのナショナリズムは、どこに向かっているのだろうか?


分からない事ばかりである。


やはり、現在、日本がおかれた状況が、日本人を暗くしてるとしか思えない。


見えない未来像、経済の落ち込み、少子高齢化、格差、気象変動、などなどだ。


しかし、原因は本当にこれだけだろうか?


僕には分からない・・・。

 

話は変わりますが、…目薬が行方不明です。


KANめぇ~~ 噛んだまま、どっかに持って行ったなぁ~~笑


探しても、見当たりません。 うぅ…。

 

 

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