『HiGH & LOW THE MOVIE(通常盤) [DVD]』

<本題の前に『森本敏 「日本防衛再考論―自分の国を守るということ」を読んで。』に”51いいね”ありがとうございます。

 

 

(ストーリー)
「SWORD地区」――「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」5つのチー ムが拮抗していることから頭文字をとってそう呼ばれていた。その地区に伝説の男が戻ってくるところから物語ははじまる。かつて強大な勢力で一帯を支配していた、チーム「ムゲン」の総長・琥珀(AKIRA)で ある。龍也(井浦新)、九十九(青柳翔)を襲った悲劇を境に表舞台から姿を消していたのだが、SWORD地区の支配を目論む李(V.I)と手を組み、湾岸地区のチーム「MIGHTY WARRIORS」、TOWN地区の「DOUBT」を引き連れSWORDを急襲。日常は脆くも崩れ去る。スモーキー(窪田正孝)らRUDE BOYSは早々に報復に乗り出すも、MIGHTY WARRIORSのICE(ELLY)、劉(早乙女太一)に苦戦。途中、突如参戦した雨宮兄弟の広斗 (登坂広臣)の力を借りて辛くも戦線を離脱するが、スモーキーは負傷してしまう。RUDE BOYS、そしてスモーキーと、ある約束を交わした広斗は憎しみをたぎらせる。一方で、これまでの数多の戦いを経て、戦い傷付くことに逡巡するSWORD他チーム。山王連合会のコブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)もかつて自らが慕った琥珀と対峙することになかなか踏み切れないでいた。そんな中、琥珀、李と行動をともにしていた九十九が告げるタイムリミット――2日後に琥珀はMIGHTY WARRIORS、DOUBT総勢500名を引き連れSWORD地区を襲撃するという。街のため、そして仲間のため、今立ち上がるしかないと動き出すコブラとヤマト。呼応する山王連合会他メンバー、そしてSWORD各チーム。今まで戦いを繰り返していたSWORDが遂にひとつになる。そこに琥珀と並び最強と称された雅貴(TAKAHIRO)、広斗ら雨宮兄弟も参戦。過去から未来 へ、SWORD地区は未だかつてない事態へと突入する――。

 


オレ、中坊の頃、めっちゃワルだったので、ちょっと期待し過ぎてしまった。


ストーリーが、よく分かんねー。


オレ、頭悪ぃからなぁ~~


EXILEメンバーの映画でしょ。


リーダーのHIROさんが原案を書いたと思われる。


プロデュースしたのもHIROさんだね。


まぁ、あれだけの人数を、まとめてるリーダーだ、HIROさんは。


そういう意味では多少なりともリスペクトはしてる。


しかし、…面白くない、この映画。


大ヒットしたって言っても、…映画館に観に行ったのは、EXILEの女性ファンでしょ。


これなら、秋元康氏が原作・プロデュースした『マジすか学園』や、『私立バカレア高校(ドラマ)(2012)』の方が断然、面白い。

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KANさん…KBD打てないんですけど・・・汗