不確実性の時代

<本題の前に、昨日、彼女と回転寿司を食べに行ったら、回転寿司屋前で、思いっきり転んだ!!

1回転したよ! 肘を負傷。

何で何にも無い所でオレは転ぶんだ? アホや・・・。>

 


<先日もお知らせしたように、今後は、土日・祝日はブログ・アップはしません。

読者の皆様、何卒宜しくお願い致します。>

 

 

 

さて、…本題に。


僕は以前から宣言してるとおり保守主義者です。


リベラルな人とは真逆です。


何が違うのか?


保守主義は、我が国の伝統・文化・歴史を守ることです。


リベラリズムとは極端にいって、我が国の伝統・文化・歴史を捨て去り前を向いて歩いていこうという考えです(歴史観も無く)。


また、新自由主義が根幹にあります。


僕は新自由主義に反対です。


民主主義には賛成です。


この不確かな時代に、どう生きればいいのか。


安部首相とイギリスのメイ首相は、「日英共同ビジョン声明、安全保障協力に関する日英共同宣言」を発表しました。


「今後、共同訓練、防衛装備・技術協力、能力構築支援での具体的協力を一層推進してまいります。」との事。


また、「東シナ海南シナ海情勢についても議論し、力による一方的な現状変更の試みに強く反対することで一致し、法の支配に基づく国際秩序の維持のために緊密に連携していくことを確認しました。」との事。


僕はねぇ~~ 日米同盟や日豪安保にプラス、日英同盟が必要だと思っています。


「会議では、英国のテリーザ・メイ首相出席の下、今後の日英関係と日英安全保障協力について意見交換を行いました。」との事ですから。


EUを離脱するイギリス。


それを経済援助する日本。


そして、軍の共同訓練。


かつて「日英同盟」はあったのですからね。

 


さて、北朝鮮について、「日米両政府が国連での提起をめざす北朝鮮への石油輸出の禁止措置には期待と懸念が混在する。」との事ですが、…これには中国・ロシアが反対して国連決議までいきません。


かといって、これまでの北に対する国連決議や制裁など、北には全く効いていないじゃないですか。


北にしてみれば、痛くも痒くもない。


こうやって、国際政治が、のろのろとしてる間に、北朝鮮は、核弾頭ミサイルを研究中ですよね。

 

北朝鮮はアメリカに、自らを核保有国と認めさせたいんだよね。

 


多くの知識人や国民が、「北朝鮮はアメリカとの対話をしようとはしていない」と発言しています。


僕は、そうは思わないです。


金正恩という男は、実に幼稚な脳みそを持っています。


アメリカに構ってほしくてしょうがない。


弾道ミサイルを撃つのは、テーブルの上にアメリカとの交渉を狙っている、と僕は考えます。


あまりに幼稚ですよね。


その北朝鮮が昨日、「ICBM用の水爆実験に成功(6回目)」しました。


これは近い未来、…北朝鮮は核弾頭ミサイルを撃てるようになります。


そして、今日、北朝鮮でミサイル発射の兆候。


金正恩という男は狂ってるね・・・。

 

 

そして、…民進党新代表、そんなこと、どうでもいいです。


民進党には、何も期待していません。

 


それよりも、「待機児童2.6万人、3年連続増 施設整備追いつかず」という点。


はっきり言って、これは厚生労働省の怠慢ですよ。


あのね、…待機児童がいると、その母親はパートに出られない。


これからは、「女性の時代」だと僕は感じています。


なのに、女性の管理職とか、あり得ないほど少ないのが実情。


政治家にも少ないですよね。


もうね、団塊世代の「男性社会」は終わってるんですよ。


だが、その下の世代で「男性社会」になっている。


例えば、僕の企業で、僕が所属する「リペア課」は10人いますが、…女性社員は一人です。


逆に、「総務課」は女性ばかりです。


「製造課」は派遣さんです。


という事で、一応、バランスはとれてるように思えます。


ただし、シニア・マネージャーは男性です。


という事は、実はバランスはとれていないと・・・。


日本の総理大臣にも歴史上、女性の総理大臣はいません。


まずは、国からお手本をみせてくれないとね。


歴史上、女性の総理大臣がいないって、これは大きな問題です。


アメリカにも女性大統領は歴史上いない。


だが、…黒人の大統領はいた。 オバマ元大統領です。


って事は、日本で、アイヌの人が総理大臣になってもいいわけです。


その前に、女性の総理大臣起用があってほしいですね。


実情はですね、次の総理は石破さんだと思われます。


でも、…北朝鮮、中国の脅威がある今、軍事にとても詳しい石破さんが総理大臣になるのが妥当でしょう。


石破さんが総理大臣になったら、…かなり自民党はいい意味で変わると思いますよ。

 


僕は保守主義者なので、…やはり保守政党自民党支持者です。


ただ、昨年からの安倍総理には、がっかりしました。


説明責任を果たさず、平気で、総理大臣を続けてる。


なので、今は、自民党支持者ではありません。


無党派層です。


しかし、石破さんが総理になれば、また自民党支持者になります。

 


これほど不確実性の世界や社会は、これまであったのでしょうか。


これは、あります。


だから、第一次、第二次世界大戦が起きたんです。


ドイツは戦後、すぐに憲法改正をした。


だが、日本はGHQが6日間で作った日本国憲法を、まだ改正していない。


これには、呆れて、言葉が無いです・・・。


安倍総裁(総理大臣としてではなく、あくまで自民党総裁として発言した)の「改正案」は、9条1項、2項を残して、新たに第3項を設けて、そこに「自衛隊」の明記を行うというものです。


これまで、違憲だった”自衛隊”が合憲になる。


でも、僕は、それに反対の立場です。


まず、9条2項は破棄すべきです。


そこに「自衛隊」を明記すれば良い。


あのね…安倍総裁が考える「憲法改正」ってね、…矛盾しているんです。


9条第2項は残すわけですよ。


で、第3項を設けて、そこに「自衛隊」を明記する。


考えてみて下さい。


「交戦権は認めない」ですよ、第2項は。


じゃ、「自衛隊」は要らないじゃないですか。


理屈からすると、そうなりますよね。


安倍総裁は、こんな子供でも分かる事を理解していないのです。


実に情けない・・・。

 

 

また、憲法前文も変えてもらわなくては困る。


安倍総裁の「憲法改正論」。 ”交戦権は認めない”という事です。


そんな馬鹿な憲法を持ってる国は世界広しといえど、日本のみです。


与党の政治家は、イスラエルとか何度も訪問した方がいい。


イスラエル国民が常に危機感を抱いて生きている事が分かるでしょう・・・。


北朝鮮、中国は日本の隣国ですよ。


物凄い脅威ですよ。


その中で「交戦権は認めない」・・・。


アホか!って言いたくなります。


そして、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」って何ですか!!


”平和を愛する諸国民”ってアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国のことですよ。


アメリカ、イギリス、フランスはいいです。


けれど、中国とロシアに対して”公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した”って、どういう事ですか?


なぜ、こんな憲法前文を戦後72年間、持っていたのですか?


日本国民の民度がいかに低いかが解ります。


安倍総裁は、「前文」を変えるとは言っていませんよね。


呆れて、開いた口が塞がりません。


だって、…憲法って国の顔ですよ。


96条も変えるべきです。

 

 

僕達は、この不確実な時代をどう生き抜いていけばよいのだろう・・・。


まずは、仕事に打ち込む。


彼女、または妻や子供を大切にする。


友人を大切にする。


人間は独りではないんだと信じ、生き続ける。


それしかない。


自分は今後、どうありたいか?


どう生きるか?


それを考えることが、己の成長に繋がるのではと考えます。


自分の中に秘められたポテンシャルを信じる事も大事だと思います。

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