「アンフェア the movie」&「希望の党」&電通&僕の仕事

【あらすじ】

警視庁検挙率NO.1の雪平夏見が愛娘を救うため、壮絶な頭脳戦に挑む!テロリストに占拠された病院…鳴り響く銃声…信じられるのは自分だけ…裏切り者は、誰だ?

 

 

テレビで見ました。


この時の娘が、なんと!! AKB48の、みーおんです★


スリリングなストーリーでした★

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小池都知事、やはり国政に進出ですね。


希望の党」。


投票日までに、政策・理念を示してくれたなら「希望の党」へ投票しても良いです。


ただ、…どのくらい候補者を擁立できるか?ですよね。


例えば、5人しか擁立できなかった場合、投票してもしょうがないです。


せめて民進党と同じぐらい擁立できたなら投票を考えます。


まぁ、…政策・理念が見えない今、投票するかどうかなど記すべきではないかもしれませんね。

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電通に勤めていて、自殺をした社員がいますよね。


スケジュールをニュースで見て、唖然としました。


朝方の4時半に退社。


5時に出社。


という事は、家に帰れないし、睡眠もとれない。


過労死した社員も何名かいますよね。


これはね、…親にとっては絶対に許せない問題ですよね。

 


僕が勤める日本IBM「リペア課」は、大体22時頃まで残業です。


遅い時は23時頃もありますが、…定時でアガれる時もあります。


そして、土日・祝日に出勤する事は100%ないです。


うん。


「製造課」や「総務課」は毎日、定時でアガっています。


コンピューターにOSを導入する課が、僕達と同じぐらい残業をしています。


でも、誰も文句は言わない。


好きで選んだ企業ですし、「リペア課」所属になった事も、実に嬉しいかぎりです。


僕は、省庁のキャリアにもなれたし、検察官や弁護士になる事も出来た。


でも、僕は「日本IBM」に就職と決めました。


仕事は大変ですよ。


でも、…楽な仕事なんてないんです。


入社した時、僕は「リペア課」を望みました。


それが通ったんです。


前にも記したかもしれませんが……僕は小学生の頃、プラモデルを作るのが大好きでした。


その延長が、今の仕事なんです。


残業など当たり前で、…別に文句はありません。


逆に、やり甲斐があります。


ノルマもありますしね。


でもね、…ノルマなんて別に気になりません。


普通にやっていれば、ノルマを超えます。

 


以前ね、…40代後半の社員が「リペア課」にいました。


皆から「お父さん」と呼ばれていました。


この「お父さん」、「リペア課」のムードメーカーでした。


突然「●●! 火、噴いたぞ!!」って。笑


火が噴くエラー・コンピューターなど、誰も取った事がありません。


それが2度ありました笑


でも、ノルマを3ヶ月達成できなくてクビになりました。


それが分かった時、泣きましたねぇ~~


でも、たまに今でもメールのやり取りをしています。


「リペア課」は、20代、30代前半で構成されています。


リーダーが抜けると、20代の社員だけになります。


新リーダーが来るという噂はありません。


なので副リーダーが、そのままリーダーになると思います。


なので、今年の新入社員を誰かが教育する事になりそうです。


自分もそうでしたが、……壊れたコンピューターやタブレットを直すのは、本当に大変な事です。


現在「リペア課」は、女性社員が1人います。


次に来る社員も、もしかしたら女性社員かもしれません。


SEの女性社員が増えている中、「リペア課」でも通用します。


そういう時代なんですよね。


コンピューター企業に就職してくるという事は、コンピューターに詳しい(自信がある)ですよね。


でも、「リペア課」では、それは通用しません。


自作コンピューターを作れたとしても、壊れたコンピューターを直すわけですから、真逆の作業になります。

 

 

流れとしては、まず「製造課(人材派遣さん:社員2名が立ち会っています)」→「テスト1課(人材派遣さん)→「リペア課(社員のみ)」→「ラスト・テスト課(社員のみ)」→「OS導入課(社員のみ)」→「梱包課(人材派遣さん)」→「運送(別会社)」となります。

 

 

電通のCEOは謝罪していましたが、…命を絶った人は戻ってこれないんです。


この電通の問題は氷山の一角だと、僕は思います。


そんな会社は、さっさと辞めた方がいいです。


でも、…真面目な人ほど、頑張っちゃうんだよねぇ~~


企業の為に働くのではなく、自分の為に働いてほしいです。

 

 

 

僕の仕事内容についても記しておきます。


まず、「第1テスト課」でエラーが出たコンピューターが「リペア課」に送られてきます。


最初にする事は、エラーの再現です。


それぞれのエラー・コンピューターには「No Power」や「No Picture」、「Hung Up」などと書かれた紙が貼ってあります。


直すのに1番、簡単なのは「No Power」です。


なぜなら、壊れてる可能性のあるパーツが3つしかないからです。


電源そのもの、マザーボード、電源とマザーボードを繋ぐケーブルの3つです。


やっかいなのは、「No Picture」、「Hung Up」です。


24時間~48時間、LANを繋いで再現するまで置いておきます。


24時間に1度「No Picture」になる。


36時間に1度「Hung Up」する。


こういうマシーンを運悪く取ると、自分の持ち分が増えてゆくわけです。


直らないからリーダーに頼む。


そのようなシステムではありません。


その為のリーダーではないのです。


自分が取ったエラー・コンピューターは、責任を持って直します。


ここで、この2つの現象を直すのが難しいのは、…ダブル・エラーのコンピューターです。


例えば、マザーボードがCPUを壊す。


マザーボードがメモリーを壊す。


CPUがマザーボードを壊すなどです。


上記の2項ならば、いくらマザーボードを替えても直りません。


しかし、1年以上、「リペア課」に在籍してれば、「あ!コレはダブル・エラーだな」と察しがつきます。


ただ、1度、はまったら、なかなか抜け出せないのがダブル・エラーのコンピューターなんです。


頭は常に冷静になっていなければなりませんし、集中力も大事になってきます。


しかし、…人間の集中力は、ほぼ4時間が限界です。


だから、午後にハマる事が多い。


運の悪い日は、そのようなダブル・エラーのコンピューターを何台も取ってしまう事があります。


「またダブル・エラーかよぉ~~~」って感じですね。


再現してる間に、2台目のエラー・コンピューターを直しにかかります。


「リペア課」に配属されると、先輩の社員が2週間、隣で、みっちり教えてくれます。


最初は1台目でハマり、なかなか2台目のエラー・コンピューターを取るまでに時間がかかってしまう事も多々ありました。


ノルマを課せられるのは、「リペア課」に配属されて3ヶ月後から課せられます。


また、壊したマザーボードなどもカウントされます。

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「アンフェア」の衣装の篠原涼子さん。 カッコイイ!!

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「アンフェア」の、AKB48の、みーおん★

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みーおん♥

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みーおん♥

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