野合

まずは、【希望の党 綱領】

(1)寛容な改革保守政党を目指す。


(2)「しがらみ政治」からの脱却。


(3)憲法改正


(4)平和主義のもと現実的な外交・安全保障政策を展開する


(5)全国規模で候補者を擁立する――など6項目。


小池氏は「寛容な改革の精神に燃えた保守、新しい政党だ」と述べ、非自民勢力の拡大に意欲を示した。

 

 

希望の党」は”改革保守政党”。


ちょっと待ってくれ。


改革ならばリベラルじゃないのか?


改革保守”というのは矛盾している。


だが、思ってる事は解る。


言葉じりを責めるのではなく、僕は保守主義者なので、まぁ、支持できる。


【綱領】も支持できる。


しかし、「民進党」との合流という話は寝耳に水だ。


全く政策が違うではないか。


”全国規模で候補者を擁立する”という事ならば、「民進党」との合流など要らないではないか。


僕は、あの、だらしない「民進党」と合流するならば、「希望の党」を支持できない。


そこに小沢一郎が率いる「自由党」などとも合流するならば、益々、「希望の党」は支持できない。


もし、本当に「民進党」と合流するならば、僕は、前から言っている通り、衆院選では「白票」を投じるしかない。


こういうのを”野合”と言うのだ。