熟慮が必要。

まずは、「希望の党」の綱領ですが、…”しがらみ政治からの脱却”と”原発ゼロへ”がありますが、、民進党と合流するならば、民進党のバックにいる「連合」がいる事によって、「しがらみ」からの脱却は困難だと思われます。


そして「希望の党」の綱領”憲法改正”ですが、…どこをどのように変えるのか見えてこない。


もちろん9条を変えると思いますが、どう変えるのか?


”社会への女性進出”についても付加するかもしれません。 それには反対しません。


僕が1番知りたいのは、9条のどこをどう変えるのか?です。

 


さて、自民党が発足したのは、1955年です。


その時の綱領にも”憲法改正”を謳っていました。


しかし、国民の多くが憲法改正には反対でしたので、やっと表明できたのが安倍総理になってからです。


今でも、平和ボケした多くの国民が憲法改正に反対なのではないでしょうか。


僕は賛成です。


ただ、憲法のどこをどう変えるのか分からなければ、意味が無い。


小池都知事は、午前中に発言した事を、平気で午後には逆の事を言ったりする。


どっちが本当なのか分からない。


希望の党」の党首にはならない、と言ってますね。


都知事は辞めるんじゃなかったのですか?


どうも、この人は、不気味な笑顔をニュースに見せ過ぎ。

 


ただ、…自公を下野できる可能性が出てきた。


ここのところ、なんとなく、たるんでいる自公を下野させるのもいいかもしれない。


ただ、そうなると、衆参ねじれ現象となる。


希望の党」の政策が衆議院を通過しても参議院で反対多数となる可能性が高い。


ここは、自公の参議院の政治家には、少し大人になってもらいたい。

 


僕はねぇ、…どうしても「民進党」との合流が気になるんだよねぇ~~


あんな、どうしようもない政党(政党と呼ぶのにも違和感を感じる)合流・・・。


小池都知事の本音も見えてこない。


僕は保守2大政党制論者ですから、…そうなるのが望ましいのだけど、…どうしても「民進党」との合流が気になるんだよなぁ~~


投票日までに決断しないといけない。


なんか小池都知事に振り回されてる感がある・・・。