映画「シン・ゴジラ」

脚本・編集・総監督:庵野秀明

出演者:長谷川博己竹野内豊石原さとみ


東京湾・羽田沖。

突如、東京湾アクアトンネルが轟音とともに浸水に巻き込まれ崩落する。

事故の原因は不明。

首相官邸では閣僚らによる緊急会議が開かれる。

「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。

内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないものと黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される…>

 

 

11月12日、TVで観ました。


良く練られたシナリオですね!


庵野秀明監督がこの映画で伝えたかったのは、「原発に対する危惧」だと僕は思います。


原発を使うかぎり確実に”核のゴミ”が増えてゆく。


地下何10Km掘って、そこに埋めると安倍内閣は言っている。


では、原子力発電所をテロリストに取られたら?

 


我々は3.11を忘れるべきではない。


まず、日本の建物の屋根(or 屋上)全てを太陽光にする。


資金は当然、日本政府が支払う。


次に、日本全国の沿岸に風力発電機を設置する。


火力は駄目だ。 地球温暖化を更に進めてしまう事になるので。


人類史上、ここ5年間が最も世界気温が暑かった年だ。


そうなると北極、南極は地球温暖化が更に進み続けると、溶けて無くなってしまう。


それにより海面が上昇し、島は海に呑み込められる。

 

 

そして、1番の危惧は「第2次・関東大震災」だ。


いつ起きても不思議ではない。


この映画のように時の総理も死亡してしまう可能性もある。


永田町、霞が関が壊滅した場合、誰が日本の舵を取るのか?


そのようなシュミレートは官僚はしているのだろうか?


おそらく、しているだろう。

 


この映画、自衛隊が協力してくれたので、リアルだよね。


そして、石原さとみさんが綺麗だった!


石原さとみさんは今年の「世界で最も美しい顔ベスト100」にランクインしてる。


だから、ハリウッドも興味を持つことだろう。


この映画での彼女の完璧な英語は、その為だと思う。

 


実に面白い映画だった!

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石原さとみさん♥