以前のブログの言い訳。

<本題の前に。新作小説「アイドルな妹」、読めなかったと思います。多忙な中、読みに来てくれた方々、本当に申し訳ございませんでした。 m(__)m>

 

 

僕は、先日、「金メダルを取れる能力があるにもかかわらず、なぜ取れないのか?」と記しました。

反感を覚えた人も多いと思うので書いておきます。


まず、メダル候補の選手の事を言ったのではないです。

あくまで、金メダル候補の選手が、銀メダル、銅メダルを取っても感動しない、と書きました。


それはね、…僕等リーマンはね、…定時でアガれる人なんてほとんどいないです。

ほぼ毎日、残業して汗水流して頑張ってるわけ。


そりゃね、ああいう国の代表になるような選手のトレーニングには敵わないかもしれない。

でもリーマンだって毎日、仕事を頑張ってるんですよ。

そして、リーマンはどんな職種だろうとノルマを課せられている。


ノルマを達成できなければ日本企業なら窓際族にされてしまう。

僕のような外資系に勤めてる社員なら確実に子会社に左遷される。

そのぐらい厳しい環境の中で、毎日必死で仕事を頑張ってるんです。


そして、受験の学生だって毎日、勉強を頑張っています。

だから、僕は、あのように書いた。


僕等リーマンは会社を背負っている。

日本代表の選手は国を背負っている。

どちらがプレッシャーがあるかと言えば、そりゃ後者になります。

その面で言えば、言い過ぎた感はある。

ただ、結果を出さなければならないのは代表選手も僕等リーマンも受験生も同じなんです。


銀メダル、銅メダルも立派です。

ただし、これについても言及しました。

普通のオリンピックよりも冬季オリンピックは競技人口が圧倒的に少ない。

普通のオリンピックなら代表に入れなかった選手も多いはず。

だから、僕は、金メダル候補の選手が銀メダル、銅メダルなら”共感(喜び)はするが感動はしない”という、ややこしい言い方をしました。

それは上記のためです。

普通のオリンピックより冬季オリンピックはライヴァルが少ないからです。

競技人口が圧倒的に少ないのだから、自然とそうなる。


頑張ってるのは、代表選手だけじゃない。

僕等リーマンだって、受験生だって日々、汗水流して頑張ってるんです。

それに、仕事に誇りを持っています。

弱音など吐きません。どんなにしんどくても。

それは、自分で選んだ仕事(職種)だからです。


僕が勤めている日本IBMは他の企業より夏休みや冬休みが長いです。

なので、仕事は溜まるわけです。

仕事始めから約1ヶ月は、帰宅が午前様です。

でも、文句はないです。

それは休みが長いのと、残業代もちゃんと支給されるからです。

日本企業は、サービス残業が多いです。

春闘で組合が頑張るしかない。


再度記すと、僕は仕事に誇りを持っています。

そういう方も多いはず。

仕事について愚痴なんてこぼしません。

愚痴をこぼすぐらいなら転職します。

責任感を背負っているという事です。


頑張ってるのは代表選手だけじゃない、と言いたかったのです。

僕等リーマンも、受験生も、深刻な病気と闘ってる人も、高齢の方も頑張ってるんです。

アイドルだって、学校に通いながら頑張ってる。


さて、今夜の「スピードスケート 女子チームパシュート 準決勝」楽しみですね!