様々な問題。

川崎重工業の不正。

日産から始まり、次々と続き、三菱マテリアルまで続いた不正。

ようはチェック機能がはたらかなかった(手抜き)。

深刻なのは、全て一流企業で起こった事。


憲法改正

9条第2項を削るのを反対しているのが公明党と判明。

確かに創価学会票は大事だろうけれど、そもそも政策は一致していないですよね。

立場的にも。

コレ、自公政権やめてもいいんじゃないかなぁ~~って、いつも思う。

公明党って中道ですよね。

自民党は保守ですからね。

根本的に立場が違う。

リベラル政党が立憲民主党ですね。

次の参院選で、僕はもっと立憲民主党の議員を増やしたいですね。

自民一強時代を終わらせたい。

野党がそれなりの力を持っていないと、政治というのは正しい機能を果たさない。

ようするに前から記述しているとおり、僕は2大政党制論者なんです。

アメリカやイギリスのようにね。

戦争に敗けた、日本・ドイツ・イタリアはなぜか2大政党制になっていない。

これは偶然なんだろうか?


そして今年の予算、98兆円です!

TVのニュース番組では、それしか放送しない。

では、税収は幾らなのか?

これね、もちろん国債で補うわけですよ。

それを払うのは、未来の子供達なんです。

少子高齢化に伴い、労働人口が減ってゆく。

いつか日本は経済大国ではなくなる。

自衛隊員も減ってゆくという事です。

それならば武器で補うしかない。


このまま日銀が国債を買い続ければ、以前にも記しましたが、…日銀は破綻します。

そうなれば日本はデフォルトとなる。

円の価値が無くなるという事。

報道番組は、そういう事に一切触れない。


日本で1番遅れているのがマスメディアなんですよね。

ただ、マスメディアを再構築するのは、はっきり言って無理ですよね。

うん。

マスメディアが上手く機能していない。

国民が本当に知りたい情報を、マスメディアは持っていない。

たとえ持っていても報道しない。


国家予算が98兆円っていうのは、おかしいんです。

これを作っているのは官僚です。

それを利用しているのが政治家。

だが、それが逆転する事も多々ある。

本来ならば、議員立法がまともだと僕は考えます。

その能力が無い議員は次の選挙で落とす。

それが理想的ですが、なかなかそうはならない。


今の時代、政治家になろう!と思う人は少ないですよね。

結局、2世、3世議員がマジョリティーを占める事になる。

これは健全ではありません。


また、ひとつの宗教団体が政党を持ち、それが与党であるという恐ろしさを、皆、忘れてしまっている。

創価学会票に頼らない姿勢が自民党には見えない。

また、野党も一枚岩ではない。

僕は、野党は日本共産党を除いて、ひとつになった方がいいと思っています。

2大政党制を目指してほしいんです。

しかし、保守派の僕が例えば、リベラル政党の立憲民主党に投票する事は、なかなか難しい。

だけれども、日本の将来を考えた時に、立憲民主党に投票する覚悟を持たないといけないかもしれない。


保守というのは、簡単に言うと、「日本の伝統・文化を継承しつつ進んでゆく」事です。

リベラルとは「自由と進歩を大切にする姿勢」です。


今年、自民党は総裁選があります。

石破さんは立候補するのでしょうか?

僕はね、小泉進次郎議員にも立候補してほしいと考えています。

世代交代というものは、どの分野でも大切なことです。


なぜ、希望の党立憲民主党はひとつになれないのでしょうか?

野党は割れない方がベターです。


少子高齢化の波は高いです。

日本のGDPは毎年減ってゆく。

徐々に小国になってゆく。

それに合った国家予算にしていかなければならない。


これほど急激に少子高齢化をむかえる国家は世界で日本だけで、世界に例がない。

高齢の方の生活保護人数は鰻登りになる。

これから先、一人っ子が多くなる。

その子供達が、日本の借金を返す事になる。

そう考えると、夢も希望もない国になってしまう。


ただ、平昌オリンピックでメダルを取った選手達が、もう次の大会に向かって行った。

スポーツ大国になるのも大事だと思う。


資本主義に限界が見出せるが、それに代わるものは、今のところ無い。

それが先進国の前に立ちはだかる。


日本は今後、ヨーロッパ諸国を見習うべきであろう。

人口が少なくても、世界での発言権がある。

EUというものがある。

ただ、あまりに状況が違い過ぎる。

日本の隣国には、北朝鮮、中国、ロシアがいる。

東アジアというのは極めて異色だ。

AUなど夢のまた夢という事。


ヨーロッパ諸国は長い長い間、ヘゲモニー国だった。

日本はそれらの国を見本として今に至っている。

しかし、やはり第二次世界大戦の敗戦が大きかった。

軍主導の国家になってしまった経緯がある。

シビリアン・コントロールは効かなかった。

そこからアメリカの属国になってしまった。

属国である以上、自分達の頭で考えなくてもよいとなった。

それが最大の悲劇だと思う。


中国が世界のヘゲモニー国となった時、…世界は大きく変わるはず。

その頃には、日本は人口小国となっている。

どこまで技術大国でいれるか?が問われる。

技術力など中国に簡単に追い抜かれる。


こうやって考えてゆくと…日本の未来って暗いなぁ~~と感じる。

アメリカが沈む時、…日本も一緒に沈む・・・。


しかし、今はまだ暗くない。

今年は野球が面白くなりそうですね。

2020年には東京オリンピックがある。

そして、今年は、サッカーWCがある!

そうやってポジティヴに構えていた方がいいですよね。

ただ目先の事にとらわれ未来を標榜しないのもいけない事です。

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