思想家の西部さん、最後の書 『保守の真髄』。

やっと読書モードに入ったので、3分の1ぐらい読みました。

これまで発刊してきた書の総括ですね。


僕が思うに ↓

①民主主義に対する懐疑。

市場経済の限界(資本主義といってもよい)。

③流行に群がる日本国民。

④世論を操作するマスメディア。

福沢諭吉オルテガの再評価。

といった感じですかね。

 


考えてみれば、西部さんはオルテガの『大衆の反逆』に刺激をもらい、初の書『大衆への反逆』を書いたんですもんね。


最後の書ですから、終わりの方は”死生観”を語るんでしょうね。


『死生論』を発刊していますが、その時と、この書を書いてる時では”死生観”に違いがあるでしょうから。

正しくは書いているのではなく、西部さんが喋り、娘さんが文字にしています。

 

 

 

英「車いすの天才学者」ホーキング博士死去=76歳、ブラックホールなどで新宇宙論
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180314-00000043-jij-eurp

哀悼の意を表します。

ホーキング博士の本、昔、読んだなぁ~~~

小学高学年の時だよ!