イラク戦争・誤記・訂正。

僕は、いつかのブログで

「なぜイラク戦争自衛隊を送らなかったのか?!」

と記しました。


それは間違いで、イラク戦争自衛隊を送っていました。


小泉元首相の時代です。


しかし、自衛隊はオランダ軍に護られていました。


おかげで、オランダ軍の兵士が負傷しています。


これでは行った意味がない。


オランダ軍にしてみれば、「なぜ俺達が日本の自衛隊を護らないといけないのか?」と思ったことでしょう。


イラク戦争は、2003年3月20日に勃発しました。


アメリカが主体となり、イギリス、オーストラリア、ポーランド等が加わり「有志連合」として戦いました。


湾岸戦争は1990年8月2日のイラクによるクウェート侵攻をきっかけに、国連が「多国籍軍」の派遣を決定し、1991年1月17日にイラク空爆して始まった戦争です。


日本はこれに対し、ほとんどの国が参加した多国籍軍に入らず、自衛隊も派遣せず、お金だけ出しました。


その事が、戦後、世界から批判される事となります。


それはそうですよね。


ほとんどの国の兵士が命を張っているのに、日本は金だけ出した。


戦後、クウェートニューヨークタイムズワシントンポストに「世界各国への感謝」を発表。


多国籍軍に参加した国名を、ずらぁ~っと並記しました。


当然ながら、そこに「日本」は入っていませんでした。


世界各国から”世界の恥”とされたのです。


一体、この国ってどうなってるんでしょうか???


でもね、…視点を変えてみると、「あんたら(アメリカ)がこんな憲法を作ったから多国籍軍に参加できないんだ!」とも言える訳。


でもね、…アメリカは終戦後、何年か目に、日本に対し「憲法改正」していいんだよ、って言った。

だが日本政府は変えようとしなかった。

旧・社会党がよく吠えてた「平和憲法」という、わけのわからぬ解釈が罷り通るようになった。

これは、国民も同罪って事。


日本国憲法・第9条」を載せておきます。 ↓

 


第2章 戦争の放棄


第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 


2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 


ついでに「憲法前文」での問題個所はコレです ↓


平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

 


ここでいう”平和を愛する諸国民”とは戦勝国のことです。

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の事。


ロシアと中国が平和を愛してるんですか?

ロシアと中国の、公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。


ロシアと中国の公正って何なのですか?

それを信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。


バカじゃないの!って思うよね。


でも、安倍首相は「憲法前文」を変えようと思っていない・・・。


つくづくアホな首相と言えますし、…それを問題視しない国民もアホと言えます(僕もアホですが)。

国民の責任、重いですよ、これは・・・。


しかし多くの国民は「憲法改正」などに興味が無い。

そもそも「日本国憲法」すら読んだ事もない。

アホな国民とアホな政治家は比例する、とよく言いますよね。

的を得てます。

 

 

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自社のニュースです☆

 


ブラックパンサー」、北米の歴代興収で「タイタニック」抜く
https://www.cnn.co.jp/showbiz/35117409.html

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が1位なんだね!納得!

1939年公開の「風と共に去りぬ」見たい!!

タイタニック」は実に面白かった!!

ラストシーンが何とも言えず心に残った。


帰宅が午前様なので、土日はたっぷり寝ちゃうと思うので、

なかなか映画を観に行く時間がない…(哀)。

 

 

小泉氏「理解できない」 柳瀬氏の加計説明巡り
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2925006011042018000000/?n_cid=SNSTW001

こういう事をハッキリ言える小泉進次郎筆頭副幹事長が僕は大好きです!!

父親譲りですよね☆

僕は小泉 純一郎氏の『決断のとき』を中古で買ったんですが、

なかなか頭が読書モードに入らないし、帰宅も午前様ときている。

読めるのは一体、いつの事やら。


大前研一氏の『低欲望社会』も途中まで読んだのだけれど、それから読んでいない。

内容は実に面白いですし、大前研一氏の洞察力、観察力は素晴らしいものがあります。


ほら、僕の場合、ブログにアップするじゃないですかぁ~~

だから、ページがなかなか進まないんです・・・。

 

 

ロシアのラブロフ外相、平壌訪問へ 北朝鮮外相が招待
https://www.cnn.co.jp/world/35117567.html?ref=rss

これは複雑ですね。

「また韓国を含む3カ国での連携についても”韓国政府にそうした協力の用意があるという前提で”支援していく考えを表明した。」。ここですね。

新しい冷戦が始まっている現在(欧米 VS ロシア)、韓国はロシア側、中国側につくか?

中国側にはつくと思う。

もし、ロシア側についたら、当然、在韓米軍は撤退するだろう・・・。

「米韓同盟」も終焉を迎えることになる。

 

 

東京労働局長を更迭 厚労省、是正勧告発言などで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2924444011042018EAF000/?n_cid=SNSTW001

あのねぇ、勝田氏が官房付に異動なら、更迭じゃないじゃないですか!

官僚の駄目なところは、官僚が官僚を護る事。

官僚の再構築が必要ですが、…官僚は決してそれを行わない。

 

 

シリア化学兵器で調査機関設置の決議案、ロシアが拒否権
https://www.cnn.co.jp/world/35117543.html?ref=rss

ロシアが拒否権を発動したという事は、シリアに化学兵器

渡しのはロシアだという逆説が成立する。

そもそも国連など機能していないと言ってよい。

第二次世界大戦戦勝国だけが常任理事国となっており、拒否権を発動できる。

時代遅れも甚だしい!し、なんか虚しいなぁ~~って思う。


そもそも戦後70年以上経っていて、日本とドイツが常任理事国でないのは、一体、どういう組織なんだ???

安倍首相も「国連の常任理事国」になる動き(発想)が全くみられない。

おそらくドイツも同じなんだろう・・・。


国連改革が必要だが、…まず「拒否権」に関して議論しないと、国連改革は一歩も前進しない。