『あぶない刑事 リターンズ [DVD]』

1996年9月14日に東映系で公開された日本映画である。


<関内の高級クラブが爆破された。

鷹山(舘ひろし)と大下(柴田恭兵)は負傷したホステス・樋口麻美を事情聴取をするべく病院を訪れると、そこには麻美が何者かによって拉致される姿があった。

地下駐車場での激しい銃撃戦の末、辛くも麻美の保護に成功する。

その後、大下は使用された爆弾の特徴を元に単独で捜査を開始、鷹山も麻美から話を聞こうとするが目立った進展もない。

そんな中、大下が爆弾の主であるマッドボンバー・唐木を逮捕するとともに、銀行頭取の営利集団誘拐計画の情報を得る。

計画は鷹山と大下らの活躍で失敗に終わるも、新人刑事の虎井が犯人グループに拉致されてしまう。

必死の捜査の中で浮かび上がった「ブレーメン」という名のカルト組織、そして旧ソビエト製短距離弾道ミサイルの密輸入。

彼らの最終目的とは?>

 

いやぁ~~ 銃撃戦とか超カッコイイです!!


舘ひろしさんがハーレーに乗って銃撃するシーンもシビれる★


うん、…舘ひろしさんと柴田恭兵さんがマジで超カッコイイ!!

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僕はこれからの日本の安全保障を考えた際、インドとの協力体制が必要だと考えています。

なぜなら、…インドと中国は仲が悪いですから。

まぁ、隣国というものはそういうものです、

日本人は日本に国境が無いように思える島国ですから、そもそも「国境」という概念を真剣に考えたりしません。

隣国で仲がいいのは、オーストラリアとニュージーランド

アメリカとカナダぐらいなものです。

ヨーロッパはEUとNATOがあるのでまとまっていますが、それ以前は、フランスなどは何度もドイツに侵略されています。

EUは、フランスとドイツが主体となって出来た欧州連合です。

NATOはイギリスとフランスが主体となり出来た軍事同盟です。

時々、色んな人が、アメリカとカナダが参加している事を忘れています。

EUの歴史をみて、やはりヨーロッパ諸国は大人だなぁ~~感じる事が多いです。


さて、中国という国は昔から二枚舌の国家でした。

もちろん現在もそうです。


この中国に対抗する為には、インドの力が必要なんです。

ただ、そうなると、日本とパキスタンの関係は悪化します。

インドもパキスタンも以前はイギリス領でした。

しかしインドはヒンドゥー教

これにイスラム教のパキスタンがインドから分離独立したものです。

どちらの国もイギリス連邦・加盟国です。


対・中国戦略としてインドは欠かせません。

前から言っているとおり、オーストラリアとの協力関係必要です。

オーストラリアもまたイギリス連邦・加盟国です。


ただ、オーストラリアにとって、中国は脅威ではないので、日本と平和友好条約を結ぶには無理があります。

そして、残るのはやはりインド一国となります。

日印平和友好条約を締結する事が望ましい。

どちらの国にとっても中国が脅威だからです。


習近平は二枚舌の国家主席です。

安倍首相に笑顔を見せます。

しかし、本音は日本など相手にしていません。

安倍首相はそれに気付いていない。

気付いていても、それを表に出さない。

それは日本の何十倍もの軍事力。

人口は約14憶人。

日本の何十倍もの経済力を持つからです。


中国のトップというものは清以外、常に二枚舌・外交を行ってきました。

中国の歴史は内紛の歴史とも言ってよいです。

日本が侵略したから、ひとつの国家になったと言っても良い。

また中国の国家体制は常に独裁でした。

国民が”幸福”だった時代は無かったといってさしつかえない。

一時は中国全土を支配していたモンゴルなど、様々な民族による複数の王朝の出現、滅亡、戦乱を繰り返してきました。

中国歴代王朝は、自らが人類で唯一の皇帝であり、それ以外は中華世界における辺境に過ぎないという態度を取ってきました。

これが中国の歴史です。

もちろん、かつては中国が大国で日本は小国でした。

しかし、中国の領土に日本が入った事はただの1度たりともありません。

また、隋、唐の時代に、中国文化が日本に入ってきました。

「漢字」は朝鮮半島を経由して伝来しました。

また、朝鮮、琉球王国、ヴェトナムでは古代中国から漢字を輸入し、使用しました。


大事なのは”中国歴代王朝は、自らが人類で唯一の皇帝であり、それ以外は中華世界における辺境に過ぎないという態度を取ってきた”という点です。

ここが現在でも変わっていないんです。


いつも書いていますが、プーチン習近平金正恩は何を考えているのか全く推測できません。

日本は、このような国家に囲まれている。

そうなると、日本の選択肢は限られてくる。

やはり日印平和友好条約が必要です。

 

 


中国、南沙に近くミサイル配備可能に シンクタンク「設備の完工間際」
http://www.afpbb.com/articles/-/3133942?ref=jbpress

我が国のオイルシーレーン上も大きな懸念材料ですね。

対空・対艦ミサイルを配備することにより、南シナ海における中国の航空優勢海上優勢が格段に向上する。

 

 

仏大統領、イラン大統領と電話協議 核合意順守求める
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30292930Q8A510C1EAF000/

これは難しいと思いますよ。

もうすでに昨日、アメリカは「核合意」から脱退した。

 

 

シリアからゴラン高原にロケット弾攻撃、イラン軍が発射とイスラエル
https://www.cnn.co.jp/world/35118912.html?ref=rss

うぅ~~~ん…これはイスラエルは黙っていませんよ…。

今、欧州を除いて、そこらじゅうで各国の緊張状態が続いている。

とても残念な事ですよね…。


これ、イスラエルとイランの全面戦争もあり得ます。

 

 

トランプ大統領、対イラン追加制裁「まもなく発動」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3029253010052018000000/?n_cid=SNSTW001

まぁ、当然でしょうね。

 

 

米朝トップ会談が上手くいった場合、僕等は世界史の1ページを見る事になります。


それは、”ベルリンの壁・崩壊”や”ソヴィエト連邦の崩壊”と同じく、これからのお子さんが高校で習う事になります。


僕は米朝トップ会談は、ある程度の成果がみられると思います。


それは、金正恩がトランプを怒らせる事だけは避けたいからです。


これは1回のみの会談ではなく、何度か行われるでしょう。


ただですね…日本にとってはまだ北朝鮮という国は脅威の国家です。

日本に向けられている100発以上のスカッドミサイル。

また、金正恩は”短・中距離弾道ミサイル”を破棄するとは言っていません。

拉致被害者”の件も残ります…。


「統一朝鮮」という国が出来てから、”拉致被害者”は帰国できると思いますが…拉致被害者の親達は高齢です。

間に合うかどうか分かりません・・・。

拉致被害者の親達は断腸の思いでしょう・・・。

 

 

HP 「Aki's Bar」
http://aki-s-bar2.webnode.jp/

スマホからは見れません。

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