この曲を聴くと心底落ち着く(ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ「悲愴」第二楽章)。

【今日、会社を早退して、隣の駅にある内科に行ったら

 

「11月から月曜日は休診とさせて頂きます」という張り紙が張ってあった!

 

嘘だろ! また明日、行かないといけない・・・】

 

 

 

 

 

Beethoven Pathetique Sonata - 2nd mov 「悲愴」2楽章 Eric Heidsieck
https://www.youtube.com/watch?v=bE2Zok2eL1Q

 

ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」第二楽章です。

 

僕はクラシックも聴きます…。

 

ベートーヴェンモーツァルトドビュッシーが好きです。


画家は、モネ、ルノワールエドワード・ホッパー東山魁夷が好きです。

 

 

 

 

■ 「偏差値=頭の良さじゃない」

 


世間では、学歴が良いと「頭が良い」と一般的に言われる。


そうではないんです。


偏差値はただ記憶力がいいだけ。


授業内容、教師の質、予習、復習。


例えば、数学は全ての公式を覚えてしまえばいい。


物理も同じ。


古典力学、熱力学、波動力学、電気回路、電磁気学量子力学の公式をすべて覚えてしまえばいい。


英語も同じ。


単語、文法、形容詞、副詞、ヒアリング、リスニングを記憶すれば良い。


洋画(映画)も英語ドラマも英語字幕で観れば参考になります。


現代文は、僕は9歳の頃から小説を書いているので、一般の大勢の方とは状況が違うので説明できません。


関係ないですが、スポーツも大事です。


僕は中学の時は陸上部に、高校の時はサッカー部に入っていました。


また、小学生の頃、スイミング・スクールに通っていました。


要するに偏差値が高い人は記憶力が良いだけという事です。


ですが、それは一瞬、一瞬の記憶力であり、長期的な記憶力を指してはいません。


なので「高偏差値=記憶力」という図式は成り立ちません。


授業を楽しむ為には、復習と予習が不可欠です。


要は、授業が楽しいという事は内容を把握できているからです。


ただ、科目により、性格の悪い教師もいますよね。


その事により、その科目が嫌いになってしまう事もあります。


そのような場合、自習しかありません。


それを怠ってはいけません。


「頭が良い」というのはテストの点数じゃないんです。


「頭が悪い」というのもテストの点数ではありません。


例えば、中卒で土木関係に就職した人。


これは職人です。


職人技なんです。


そのような人を「頭が良い」と呼ぶべきなんです。


土木関係に就職した人を心のどこかで軽蔑している、そんな人間は人間失格です。


様々な職種の人を尊敬する気持ちが大事なんです。


大雑把に言えば、…相手を理解する大きな心が大切です。


ただし、…どんな人間でも偏見や差別といったものを多かれ少なかれ含んでいるのが「人間」だとも言えます。


人間はそんなに立派な生き物ではありません。


大切なのは、意見や主張が異なる人を認める心です。


それは最初は腹ただしいでしょう・・・。


でも、それを認めないと、傲慢、欺瞞な人間に墜ちてゆきます。


ただし、全ての反論を受け入れられるほど立派な人間はさほどいません。


それが「人間」なんです・・・。


「正論」は時代によって解釈が異なります。


そんなものなんです・・・。


人間は不完全な「生き物」です。


パーフェクトな人間など1人もいません。


どんな人間でも長所、短所があります。


それが「人間」なんです。


常に向上できる人など、この世にいません。


自分の「思想」を自分で理解できない。


そもそも「思想」など持ってはいない。


理想論なんです。


ただし、世の中には立派な「思想」を貫く人がいます。


例えば、西部邁さんです。


ちょっと話をズラします。


思想家の西部邁さんは「60年安保闘争」のNo.2でした。


西部さん等、7、8名は国会議事堂に突っ込みます。


そして、「国家反逆罪」で逮捕され3カ月、独房に入れられました。


そういう「行動(アクション)」があるからこそ、西部さんの著書は説得力があるんです。


行動を起こさず机上でのみ「思想」を書く人なんて説得力に欠けます。


西部さんは独房から解放されて、「左翼」から「保守」へ転向します。


そこから一度たりともブレずに「保守思想」を貫き、自死しました。


西部さんの「死生観」は一度もブレなかった。


西部さんが書いた『死生論』は最期までブレなかったんです・・・。

 

小説家の三島由紀夫も同じです。


この国を想って自決した。


到底、僕には真似出来ない事柄…。


そんな勇気は全くありません、僕は…。

 

僕は大変な変わり者です。


小学生・高学年の時から政治に興味がありました。


そして、その時から僕は「保守派」でした。


西部さんの著書を読んで「保守」になった訳ではありません。


ただし、…「保守」と正反対の「リベラル」な人の著書も読みます。


自分が認めた人のみですが…。


例えば、リベラルな国際政治学者の三浦瑠麗さんの著書も読みます。


そして共感もします。


「思想・立ち位置」が違っても自分が認めた、あるいは尊敬できる有識者であれば、その人の著書は読みます。


何度も記していますが、僕は「保守」です。


ですが、職場では「改革派」です。


人の思想や考えは、一括りには出来ないという事です。

 

話が大きく脱線してしまいました。


ですが、…この「テーマ」については全て記しました。


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

 

by AKI


2018/11/16

 

 

 

 


HP 「Aki's Bar」
http://aki-s-bar2.webnode.jp/

スマホからは見れません。